うつ病が消える究極のカウンセリング

うつ病の寛解率90.9%という、国内トップ水準を可能にしている心のドクター佐藤康行先生の開発された「YSメソッド」。

 

ガンで後数ヶ月の生命(いのち)の人達の、肉体だけでなく心の救うという終末医療(人生の最終段階における医療)、ターミナルケアーの分野へ、踏み込むことになりました。

 

心を救うことによって、残された生命(いのち)を、愛と感謝と喜びで肉体人生にピリオドを打つことに挑戦です。

 

そのヒントを佐藤先生の書籍から探っていきます。

 

【本人の性格を治せば病気は消えるしかない】

私がここまで断言できるには、理由があります。

 

私は過去30年ほど、YSメソッドを主宰して15万人以上の方々をつぶさに観察してきました。

 

そこでわかったことは、大体の病気は、早ければ一、二カ月から遅くとも一年足らず、およそ三カ月位で本当の自分、愛あふれる光そのものである本当の自分に目覚めると、あとかたもなく消滅してしまうということです。

 

いわば、宇宙意識に目覚めて、もともとの自分は愛そのものの存在だということに気づき、自分は愛そのものであると目覚めた瞬間に、人は最高最良の自己治癒力をもって、病気の根源である闇を一瞬にして消滅させることができるということです。

 

これは私の実体験、実証による結果なのです。

 

科学とは、結果から導き出される普遍の原則を法則化したものですが、私は15万人以上の実証例をもって、このような事実をベースとして、さらにこのことを徹底追究し、真我による実証科学として、これらを法則化しようと思っています。

 

その意味でも、医学もすでに意識の時代に入っていると私は見ています。

 

医学の進歩は外に向かうのではなく、人間の心の内部、奥深くへと向かってこそ、病気の根源を断つことができるのです。

 

「病気を治すことは、すなわち本人の性格を治すこと」ということがやがて常識になる時代がくるでしよう。

 

そこでの医療は、病気の根源的対処が重要視されるようになるでしょう。

 

人間の根本とは何か、自分とは何か、本当の自分とはどういうものか。

 

それらのことを体感し、体得し、体現できる人が医療現場で働くことになるでしょう。

 

なぜならば、人間の根源がつかめなければ、病気を根源から治すことはできないからです。

 

では、また明日お会いしましょう。

お楽しみに。

 

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