真我メソッド(真我療法)体験談【うつ病改善】

2年間のうつ病・引きこもりからの脱出!【うつ病改善】

K・Tさん(東京都・35歳・男性)

真我療法セッション受講前、うつ病状態で、実は2年ほど引きこもっていました。

自分では何とかしなければと思うのですが、突破口がない状況で、外に出るのが怖いのです。当時はタバコを吸っていたのですが、タバコも買いにいけない状態でした。

いつも昔から通っているガソリンスタンドの前を通らなければいけないので、20代後半のいい青年が、仕事もしないで何やっているのかと思われたら嫌だなとか、近所の人にこう思われたら嫌だなとかという思いで、朝の5時まで、自販機が動き出すのを待って買いに行ったのを、今でも鮮明に覚えています。

家でいつも何をやっていたかというと、昼間は寝ていて、夜はゲームをやったり、ビデオみたり。何をやっていても、いつもため息がでて、お腹がズシンといつも重たい状況でした。

働かなきゃなと思うのですが、面接に行こうと履歴書も書くのですが、履歴書を書いても、はたしてこれで持っていって雇ってくれるだろうか、君、この間何していたの?と、突っこまれたら困るなと。実は家で引きこもっていましたとも言えないし、正直に言っても、もし自分が雇う側だったら、絶対雇わないだろうなと思うのです。

お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、友達はどう思っているかなと思うと、ますます出られなくなっていました。

正直、毎日死ぬことを考えていました。死ぬというより存在がなかったらいいな、こんな楽なことないな、消えちゃいたいという思いの方が強かった。自分がなければいいなと、毎日モンモンと布団の中で思っていたのを鮮明に覚えています。

 真我療法セッション受講後、1週間から1ヶ月の間に、何回かいろんな面接に行って、何とか社会復帰でき、肉体労働でキツイ仕事ですが、4年くらい続き、職も変わりながら、現在に至っています。

 私は疑い深い人間なので、会場に入るのも怖くて怖くて、真我療法セッション受講は決めたのですが、資料を見たら、怪しくて怪しくてしょうがない。宗教、成功哲学は一切ありえない人間でしたから「これはないだろう、まずいな、洗脳じゃないか」と思いました。

前の晩一睡もできなくて、朝家を出て、会場に向かうまでも、怖くてしょうがない。
入り口まで来て「やっぱりまずい」と、帰ろうと思いました。

「もしこれを受けたら死ぬな、洗脳かもしれない、まずい、やめようやめよう」と思ったのですが、でも家に帰って、また湿った暗い布団にもぐり込むのも嫌だなと。

「なんでいやなのか?怖い、洗脳されるのが怖い、死ぬのが怖い」ということが、初めてわかりました。
あんなに、死にたい、消えたいと思っていたのが、「まだ死にたくない」という思いがあるとわかり、今まで自分の人生で、本当に死ぬほど頑張ったことはあるだろうかと、振り返ったら「ない」。自分の二十何年間の人生を、これ一発に賭けてみるのもいいんじゃないかと思いました。

万が一、本当にヤバイものなら、受けたら死ねる、もし本物だったら、全力でやったら、全力で返ってくるのじゃないかと思いました。

「よし、いいか、K・T、本当に悔いはないか、人生かけるか、よし、よし!」と、ドアを開けたら、今でも涙が出てくるくらい覚えていますが、怪しい音楽がかかっていた(泣)、「一番来ちゃいけないところに来たなぁ、しまったぁ」というのを覚えています。

 真我療法セッションが始まって、真我を開発する作業をするわけですが、本当の自分が出かかったときに、体中に反応が出て、まだ信じていないから、体中叩いて止めました。「ウソだ、ウソだ、そんなはずない」と思って、体中叩いていました。

 休憩時間に入って、ボードがあって、その裏に絶対何かへんな機械や、電磁波を送る機械や、感情を揺さぶる機械があると、その中を探したのですが、何もなかった。

どうやら本当に、自分の体の中が喜んでいるのだろう、もし今度来たら受け入れてみようと思いました。次が、来ました。「きたー!」と、一切留め金をはずしたら、失神するくらい、本当の自分が出てきて、「わぁー、オレ生まれてよかったぁ!本当に生きていてよかったぁ!」何にも状況が変わっていないのに、そう思えて「あぁよかった、これで救われた」「全部自分の思いこみだったのだ、なんてすばらしいのだろう」と、そういう感じになりました。

 あとから全部わかったことですが、私は、お父さんといろいろありまして、将来子供が生まれても、絶対父だけは子供を抱かせないというくらい父を恨んでいました。

お父さんの会社で働いていたのですが、経営者の汚い部分を見て、経営者としても、父としても、最低だと思って、お父さんからもらったお給料を踏み潰したこともあるくらい、父を恨んでいました。
それがあったから、自分が引きこもったということが、全部後からわかったのですが、講座中、自分でも信じられないのですが、もしもう一度生まれ変わることがあっても、お父さんの子で生まれたいと感じていました。

 昨年そんな私もようやく結婚できて、お父さんともいろいろ話ができて「お父さん本当にありがとうね」と、お父さんも「力になれなくて申し訳なかったね」と、父と会話ができるように回復しました。
今は、何気ない日々の生活が、小さなことをたくさん喜べて、毎日元気で働けて、奥さんと毎日楽しく過ごせて、本当にたわいもないことが嬉しいと思える人生を送れています。ありがとうございました。

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