真我メソッド(真我療法)体験談【うつ病改善】

うつ病、薬物依存・買い物依存症がなくなりました!【うつ病改善】

Y・Yさん(埼玉県・36歳・女性)

真我療法セッション受講前は、鬱病で坑鬱剤の処方が多く、薬の飲みすぎでした。買い物依存症にもなっていました。

元気が出る真我療法奇跡のCDを聞いて「真我療法に身を委ねよう」という気持ちになり、鬱病を治したい一心で真我療法セッションを申し込みました。

 昨年五月、初めて真我療法セッション受講して「私の鬱病はどこに行ったの?」状態でビックリでした。物欲がなくなり、買い物依存もなくなりました。真我療法セッション受講前はマイナス思考の塊でした。全ての出来事に後ろ向きで、妬み・恨み・嫉妬がすごかったです。今は眠っていた新たな気持ち、嬉しい、楽しいで一杯です。

子供は女、男、男の3人。長女を産んだ頃から、ノイローゼになっていました。鬱病と気づいたのは3人目を出産した後でした。

前の主人は、事件を起こして逃亡生活をしたり、服役もしました。生まれて初めて、めちゃめちゃ愛した人でしたので、犯罪を犯そうが何をしようが大好きでした。一緒に生活はできない、外で女は作る。私は不安で、ものすごくやきもちを焼き、嫉妬深かったです。前の主人は2回目の服役中に急性心不全で亡くなりました。

 振り返ると、子供がいい迷惑だったと思います。病んでいる時は、私が子供を近づけないようにしていました。マイナス独特のオーラを出して、澱んだ空気だったと思います。

娘は私を毛嫌いして、しまいには一緒に食事もしないようになり、私がアパートで一人、子供達は実家でという日々もありました。それが当たり前でした。

真我療法セッション受講後、娘は、私が元気になり鬱病が治ったことが分かり、安心してすごく喜びました。私にべったりになり、中学3年でしたが不登校になりました。娘にもどれだけ寂しく辛い思いをさせてきたかと思い、無理に「学校に行け」とは言いませんでした。

どんな出来事に対しても、良く捉えられるようになりましたが、子供達に対しても何かを見つけて褒めてあげるようになりました。

娘が高校に入学して、最初は授業をさぼっていたようです。先生から電話をもらい「今頑張れば大丈夫だから授業にちゃんと出るように、伝えてください」と言われました。それまでは、あまり娘と会話していませんでしたが、初めて夜通しかけて語り合うことができました。

娘が何とか進級するようにと応援の思いから、PTAに立候補しました。娘はそれを喜んでくれています。
一番下の子が、保育園卒園の年なので役員に立候補しました。3人の子供が皆お世話になったので、最後の恩返しと思っています。

真我療法セッション受講前は、他人の事なんて考えられず、自分から断ち切って、人間関係ゼロにしていました。相手も鬱だとわかると、どうすることもできずにそっとしておこうとする。それを避けられたと感じていました。自分がどう見られているのか気になって仕方がありませんでした。

私は、中学の頃、不登校でした。中学2年の時転校し、その直後アトピー性皮膚炎が見えるところに出て、半分引きこもりでした。

父はとてもおとなしい人で、両親は会話がとても少なかった。私は一人っ子なので、部屋に一人でいる時間がすごく多かったです。いつの日からか、「うちの家は何かが違う」と思い、そうすると「私は違う。みんなと何かが違う」と思うようになっていました。内向的で「何で出来ないんだ」「何でこうなんだ」と自分に対して決め付けていました。いろんなことが、そこから来ていたのかと思います。

PHPで佐藤義塾を知り、受講を決意してから変化していました。受講前から、しょっちゅう佐藤義塾に足を運んでいました。坑鬱剤をなぜか受講前にやめていました。その頃、小学一年の長男が不登校でしたが、徐々に学校に行き始め、気がついたら普通に学校に行っていました。母親が元気になると、子供は自然に元気になると実感しました。

以前に主人がプレゼントしてくれたヴィトンのバック9個と結婚指輪代わりにくれたロレックスの時計を質屋に入れて『未来・宇宙』と受講しました。決意したら、何とかなると思いました。

ある時、真ん中の息子とちょっと言い合いになり、「死ね!死ね!」と言われ、マインドコントロールのようにスイッチが入ったのが分かりました。子供の前で睡眠薬を大量服薬しました。真我療法セッション受講し、8月5日母が初受講して、その10日後でした。

娘がその日、友達の所に泊まる予定でしたが、なぜか帰って来て気づき、救急車を呼んでくれ、病院に運ばれ、丸3日間眠っていました。

実は、私は薬物依存症でもありました。
病院の検査で覚せい剤反応が出たため、目が覚めた後、10月まで警察にお世話になりました。執行猶予で帰ることができました。

鬱病と買い物依存は治っていましたが、薬漬けの状態でした。
依存症の苦しみで、薬を止めたくても止められないでいました。

3日間眠って起きたら、禁断症状もなければ、薬をやりたい気持ちも一切おこりませんでした。「止めたかった薬が止められた。生きている」というのがすごく嬉しかったです。捕まえてくれてありがとうでした。薬を断ち切れて嬉しいあまりに、刑事さんに真我の話をしていました。ありがたくて、涙して、「私は何て恵まれているんだろう」と思いました。

娘はこんな母親を嫌いになるかと思ったら逆で、「私は絶対薬はやらないから」と言ってくれました。友達に「この人、鬱で薬物依存だったんだよ。見える?」とサラッと言っています。それも嬉しいです。私も知り合いの何人かに言った時に「今大丈夫だから言えるんじゃない?」と言ってくれて嬉しかったです。完全に断ち切りました。言わずにいたら、どこかで「またやってもいいいかな?」という気持ちが出てきたかもしれません。言って良かったと思っています。

依存症は怖いです。自分の意思ではどうにもなりません。薬は魔物です完全に心を食われてしまいます。それだけ、主人のいない生活は、寂しく、心配と不安で一杯だったと思います。きっかけは、新宿で声をかけられて。薬物依存と鬱の状態は、見た目似ているらしいです。

真我療法セッションの時は、薬物依存の最中でしたが、セッション中は嫌でやっていませんでした。

鬱病、買い物依存、薬物依存、全てがあって受講を決意しました。真我療法セッション初受講で鬱病が治ってしまい、真我を追究するうちに、全てを克服してしまいました。自分で思っていた以上に追い込まれていました。自分では上がることができないから、落とすところまで落としていました。生きているんだけれど、心は死んでいました。魂がどこかに行ってしまっていたくらいの感じでした。無気力・無感情でとりあえず生きている。何度も死のうと思っても死ねなかった。薬をやっていたから「ここで死んだら薬をやっていたことが子供に分かったら、どうなるんだろう?」「死ねなかったら警察に捕まる」とかいろいろ考えて死ねませんでした。結局は「薬をやっていたから死なずに済んだ」という捉え方になった時にはビックリしました。

以前は、他人の話を聞けなかったのが、徐々に変化し「聞いてあげたい」という気持ちがすごく強くなりました。

学長にありがとうございます。
みんなにありがとうございます。
真我にありがとうございます。
ただただありがとうございます。

 

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