「開発者が語る」奇跡と感動の実録【事業・商売編】

経営の考え方が百八十度変わって急発展

Y.O(56)山口 貿易会社経営

「そこそこの事業はやってきたんですけど、ここ一年ほど経済環境の変化に乗れず行き詰まった状態になっていました。それで、いろんなものを徹底的に見直す機会と思い、敢えて『無職です』と宣言して、真っ白な気持ちで受講しました」

彼は、どんどん自己開示していく内に、本当の自分の姿を見つけることができました。

そして、それ以来彼の経営に対する考え方や人との接し方など全てが百八十度転換したのです。

「今までは自分、自分の会社、自分の家族というように、ものすごく自己中心的に走ってきました。ところがその後は、仕事を通じて誰かのお役に立ちたいというように考えが変わったのです。

その時、心に安らぎを感じることができました。そうしたら、急激に事業が大きく動き出したんです。

新しい分野が広がってきて、今まで扱っていなかった商品も輸出入するようになりました。

それに、今までは、人は生まれながらに奪い合うものだから“悪”だと思っていました。

それが今では、人間は“善”から始まっているんだという全く逆の思いで人に接するようになりました。

取引をするにしても、今までなら、『買ってやる!』という調子だったのに『買わせていただく』に変わりました。

そうやっている内に、事業内容は過去の何十年よりも遥かに良くなりました。

経営体質が非常に良くなって、波もなくなりました。そして確実に利益も上がるようになってきました」

受講前

1. 事業が行き詰まっていた。
2. これを機に、自分を見つめ直していた。
3. 人は生まれながらにして“悪”だと思っていた。
4. 「自分の会社」「自分の家族」というように、自己中心的に走ってきた。
5. 取引をする時は「買ってやる」「売ってやる」という調子だった。

受講後

1. 事業の幅が広がり、経営体質も過去何十年と比べても遥かに良くなった。
2. 本当の自分の姿を見つけられた。
3. 人は“善”から始まっているという思いになった。
4. 仕事を通じて誰かのお役に立ちたいという気持ちで仕事をするようになった。
5. 取引をする時は「買わせていただく」「売らせていただく」に変わった。

事業をやっていると、騙しに来る人もいるでしょうし、またそれにひっかかることもあるでしょう。しかし、人を悪と捉えると、まず自分自身の心にカギをかけて人と接することになります。すると自分の良い所まで消えてしまうのです。恐れず心のカギを開け、内なる無限の神の善を引き出せば、自身のエネルギー体質が変わり、自然と意識次元の高い人と出会うようになるのです。そういう人は騙したりしないのです。

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