「開発者が語る」奇跡と感動の実録【事業・商売編】

みんながいい人に見え、営業成績が飛躍

A.K(33)東京 コピー機メーカー営業

ある時、飛び込み営業で私の事務所を訪ねてきた大手コピー機メーカーのKさんは、私にこんな話をしてくれました。

「最近、一生懸命に仕事をやっているんですけど、成績がいま一つ伸びないんです。この辺がボクの限界なのかなと思って…」 私は彼にいいました。

「もっと飛躍的に成績を伸ばしたいのならば、本当の自分自身を深く探るようにすることですよ」

その時、彼にはその意味がわからなかったようですが、何かそこにヒントが隠されているのではと直観で感じたのでしょう。

やがて彼は真我開発に取り組むことになりました。

そして私がいった本当の意味をはっきりと体感することができたのです。

翌月、Kさんが私の事務所を訪ねてきた時には、彼の雰囲気は別人のようにパーっと明るくなっていました。

「佐藤先生、不思議なんですよ!あれからお客さんの方から注文の電話をいただいたり、面白いようにどんどん契約がとれるんですよ。仕事の仕方は何も変わってないのに!」

前月までは月に4、5台の契約件数だったのが、その月には、何と18台も契約を取れ、全社でも一番になったというのです。

「Kさん。いやな人がいなくなったんじゃない?」

「あっ、それは変わりました!」

彼はお客さんに電話をかける時に、いやな人は避けていたんですが、今ではリストの上から順番に一人残らずかけられるようになったというのです。

彼は現在、本部で営業マンを育てる立場に就いています。

受講前

1. 一生懸命営業をやっている割には成績が伸び悩んでいた。
2. 月間契約件数は四、五台。
3. 見込み客に電話をする時、イヤな人は避けていた。

受講後

1. お客さんの方から注文の電話がどんどん入るようになった。
2. 翌月、月間契約件数が十八台になり、全社でも一番になった。
3. 見込み客への電話は、リストの順番に一人残らずできるようになった。
4. その後、営業マンを教育するポストに異動になった。

営業の方が真我を開いたことで、成績が急上昇したり、思いがけない注文が入ったり、商談がスムーズにいったりすることは、とても頻繁に起きています。それはなぜかというと、自己の中から輝く素晴らしい自分を引き出すことによって、その光の波動が目の前にいるお客さんのみならず、遠くにいるお客さんにまでも届くからです。そして、今まで自分とお客さんの間にあった壁がなくなり、心が伝わるからなのです。

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