「開発者が語る」奇跡と感動の実録【事業・商売編】

親子の関係が改善と同時に店の売上も急増

M.A(38)山梨 レストラン店長

「何をやっても上手くいかないし、面白くないんです。親ともしっくりいかず、兄弟ゲンカもたびたびです」

そんなAさんが、真我が開き全く別人のように優しく変わった兄の姿を見て、何かあるに違いないと思い、お母さんや奥さんも連れて私の所に来たのでした。

Aさんは、自らの心の奥を探っていったときに、実は自分で自分の心にフタをしていたことに気がつきました。

本当はお母さんに甘えたいのに「甘えちゃいけない」と、自ら母親との関係を拒絶していたことに気づきました。

Aさんは、お母さんが本当はとても自分のことを愛してくれていたことに気づき、そして自分自身も愛そのものであることを自覚することができたのでした。

そして次の瞬間、Aさんは思わずお母さんの所に飛び込んで行き、二人で抱き合って泣いて喜び合ったのでした。

今までは、相談の一つもせず、家を建てるときでさえ勝手に建てていたのですが、今では、何でも両親に話せるようになり、普通の親子関係になったのでした。

親子の関係が改善されたと同時に、仕事も変化してきました。

それまでは、お店の従業員もすぐにやめていくことが多かったのですが、今ではすっかり定着するようになったのです。

そればかりか、一人一人のやる気も腕も上がり、すっかり地域でも評判の繁盛店にまでなってしまったのです。

受講前

1.「何をやってもうまくいかないし、面白くない」状態だった。
2.店の従業員がすぐに辞めていた。
3.親や兄弟ともしっくりいかず、家を建てるときも相談しなかった。

受講後

1. 店が地域で評判の繁盛店になった。
2. 従業員が定着するようになり、やる気も腕も上がった。
3. 親兄弟ともとても仲良くなり、何でも話すようになった。

Aさんは、真我を開き、両親に猛烈に感謝できるようになりました。それと同時に、店まで順調にいくようになったのです。これは、Aさんが両親に対して感謝の気持ちを持ったために、従業員もAさんに感謝の気持ちを持つようになったということなのです。Aさんが両親に対して反感を持っていた時は、従業員も店長であるAさんに反感を持っていたのです。仕事と家族はまさに一体だということを彼は証明したのです。

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