「開発者が語る」奇跡と感動の実録【人生・性格編】

“瞬間湯沸し器”が怒らなくなった

K.M(36)兵庫 メーカー勤務

「自分は本当に今の生き方のままでいいんだろうか?これから先どうなっていくんだろうか?と、悩んでいました。実はここに来る前に、一週間ほど出社拒否してたんです」 Mさんは、今の生活や自分の生き方に根本的に疑問を感じていました。そして、真我開発講座に臨んだのでした。

「まず私は『自分はこうじゃなくてはいけない』とか、そういう思い込みがものすごくあったことに気づきました。そして、その思い込みをやっと捨てることができた時に、自分の中にある愛そのものを感じることができました。そして、親への感謝の気持ちも沸いてきました」

セミナー受講後のMさんに、幾つかの変化が現れ始めました。

「今までは、いつもあくせくしていました。誰に対してもすぐにちょっとしたことで腹を立てたり、瞬間湯沸し器みたいに心の中ですぐカッカッとしてました。それが今は、一言でいうと“のんびり屋”になったですね。

腹が立たなくなりました。 それに、今まで何事も中途半端で、『自分はダメだ』という意識を持っていましたけど、『やってみんとわからんな』という意識に変わりました。

『自分にもできるかも知れへんな』と。会社でもシステム運用担当といって、トラブルの対応が多くて、『イヤやな…何でこんなことやってんのかな…』と思っていたのに、あれからは、それが心の負担にならなくなりました」

さらにMさんは、両親からの電話の数も増えたといいます。

受講前

1. 一週間、出社拒否をしていた。
2. 自分の生き方がこれでいいか、悩んでいた。
3. すぐ人に対して腹を立てていた。
4. あくせくしていた。
5. 「自分はダメだ」と思っていた。

受講後

1. 出社するようになり、イヤな仕事をやっても心の負担がなくなった。
2. 「自分はこうじゃなくては…」という思いこみがなくなった。
3. 腹が立たなくなった。
4. のんびり屋になった。
5. 「自分にもできるかもしれない」と思うようになった。

魂の自分と頭で考える自分との狭間で迷っている人が、現実には大変多いのです。二股の交差点に立って、左に行こうか右に行こうかと迷ったままいると、自分が前に進まないから、マイナスの想い、被害妄想、うつなどが生じてしまいます。Mさんは、真我に出会ったことで自分の道が見つかり、迷いがなくなったのです。自分が迷わなくなれば、どんどん前に進んでいけ、余計なことを考える暇がなくなるのです。

薬のみに頼らない最新のうつ病治療
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