「開発者が語る」奇跡と感動の実録【人生・性格編】

『大我』を体感できた!

N.S(55)東京 健康食品販売会社経営

会社を経営するSさんは、大変信仰心の厚い方で、ある仏教を熱心に学んでおられたのですが、そんな彼にも悩みがありました。

「私は『小我』は持っているのだけれど、どうしても『大我』といわれるものがわからないのです。

『大我』を見つけることの必要性はよくわかるのですが、いくらお経を唱え続けても、何年修行をしても、なかなか私にはその境地に達することができないのです」

Sさんは真理を追究するが故に、その宗教の教えに一向に辿り着けないことにジレンマを感じていました。

求め続けたSさんは、私の本に出会い、ここには必ずヒントがありそうだと思い、私の所に訪ねて来られたのでした。 私との出会いがきっかけで、Sさんは自分自身の中に実は既に完全なる自分、真我があることをはっきりと自覚することができました。

それは、今まで信仰していた宗教の様々な行をどれだけこなしても、決して体感することのできなかった全く違った体験だったのです。

そしてその真我こそが彼が求め続けてきた『大我』であるという確信を持つことができたのでした。

この体験を経た今、Sさんは自分自身に対する確信を持てるようになりました。そして「今までのように何があってもバタバタしなくなった」とおっしゃっています。

受講前

1. 修行を積んでも「大我」の境地に達することができなかった。
2. 何かあるとバタバタしていた。

受講後

1. 真我を体感でき、真我こそが「大我」だと確信できた。
2. 何があってもバタバタしなくなった。

宗教の本来の目的は、本当の自分を悟ることです。私たちの本体は、大我であり、神であり、仏心であり、光そのものなのです。しかし、宗教体験者でその境地にまでいく人はごく稀です。誰しもがその本体を内蔵していながら、自覚できないで一生を終わるというのは、全くナンセンスといえます。一刻も早く本当の自分を自覚することが、人間としての最高の幸せであり、喜びといえるのです。

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