「開発者が語る」奇跡と感動の実録【人生・性格編】

リストラに遭ってこれからが本当の人生

K.M(51)神奈川 求職中

「あるビジネス書に真我開発講座の紹介がしてあり、これはきっと本物だと直観で感じ、受講を申し込みました」

一部上場企業をリストラされたMさんは、これを機会に自分を見直し、自分らしい第二の人生を送ろうという気持ちで全てのコースを受講し、徹底して真我の開発に取り組みました。 その後、彼は以前との変化をこのように話してくれました。

「会社に勤めていた頃は、“こうあらねばならない”という常識に頼ってしまい、何となくおかしいなあとどこかで思いながらも、それを自分の価値基準にしていたところがありました。今から考えると、自分を出せる勇気がなかったんだと思います。

昔、上司に『その気の小さい性格は一生直らないから、お前は人と競争しなくて済む職場で働いた方が合っているよ』といわれたことがあります。

でも今の私は、そういう状態から明らかに脱出しつつあります。自分の気持ちや考えを素直に出せるようになったし、遠慮もなくなりました。心に引っかかりがなく、全力で力を出し切れる、そんな感じになってきました。

少し前までは、この厳しい時代ですから再就職に対する不安もありましたが、もう会社の中で楽しく働いている自分を想像できるまでになりました。 今後どんな会社に再就職するかは全くわかりませんが、でも今本当に幸せですし、将来に対しても不安はありません」

受講前

1. リストラに遭い、再就職に不安があった。
2. 世間一般の常識を自分の価値基準にしていた。
3. 「人と競争しない職場で働いた方がいい」といわれていた。

受講後

1. 会社の中で楽しく働いている自分を想像できるまで、不安がなくなった。
2. 自分の気持ちや考えを素直に出せるようになった。
3. 業種も職種もこだわらなくなった。

何十年も愛社精神を持って働いてきた方が、突如リストラに遭うと、逆に愛社精神が恨みに変化してしまう場合があります。今までがんばってきたのは何だったのかと、自分の人生までも否定しかねません。
私たちは、会社という観点の前に、自分の人生をしっかりと考えなければなりません。Mさんは、リストラを機に人生の方向性を見つけることができ、まさに“災い転じて福”となった例といえます。

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