「開発者が語る」奇跡と感動の実録【人間関係編】

知人を救えるという気持ちで涙…

Y.T(41)東京 OL

心理学などに興味を持っていたTさんは、さらに自分の器を大きくしたいという動機で真我開発講座を受講しました。

彼女は、死から生を見つめることによって、改めて自分が恵まれていたことを自覚し、両親に対して感謝の気持ちを持つことができました。

講座の翌日、彼女はその感動のままに親友の家に電話をかけました。実は親友のお兄さんが重いうつ病で悩んでいたのです。

「一生懸命彼に真我のことを伝えてあげたら『一度、佐藤先生の所に行ってみようかな…』といってくれたんです。

今まで家に閉じこもって外にも出られないような人だったので、その一言を聞いた時は嬉しかったです。

そして、先生に会いに行く直前に、直接彼から確認の電話があった時は、ものすごく嬉しくて涙がボロボロ出てきました。

人が良くなるかもしれないということでこんなに涙が出て、『真我の愛ってこういうことなのね』とその時初めて実感しました。自分にとってもこれほど嬉しいことはありませんでした」

そして、その彼が真我開発講座を受けたいというと、彼女は「お金だったら私が出しますよ!」と受講費を全額援助してあげたのでした。

実は彼女は、今までその彼とは一、二度しか話したことがなかったらしいのですが、自分の定期を下ろしてまで彼のために援助をしてあげたのでした。

受講前

1.親友のお兄さんが重いうつ病にかかっていた。

受講後

1.一、二度しか話していなかった親友のお兄さんに受講費を援助してあげた。

Tさんのように、人が良くなることで涙が溢れるほど喜び、定期を下ろしてまでお金を援助してあげたというのは、まさに心の奥にある愛が沸き出てきたということに他なりません。今までのように、物質主義の強い時代には、人を救う人と救われる人は、お金や地位のあるなしで分けられていましたが、これからは、人を救う人が自らも救われていき、真の成功者になれる時代になるでしょう。

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