「開発者が語る」奇跡と感動の実録【人間関係編】

将来、本当の幼児教育を…

S.Zさん(34)ラーメン店共同経営

中国人のSさんは、日本人のご主人と二人で小さなラーメン店を経営している爽やかな印象の女性です。

Sさんは幼児教育に興味を持っており、その勉強のために数年前に来日したのでした。

そしてご主人と知り合い、お店を一緒に切り盛りして生計を立てながら勉強を続けていました。 Sさんは、ご主人の勧めで私の講座を受講しに来たのでした。

受講中、Sさんはまず、自分自身の中に随分いやな部分があることに気がつきました。

人との付き合いが苦手で、人間関係が長くは続かないと思っていたこと、自分はとてもわがままで、気が強いということ、などです。

しかしSさんは、その奥の本当の自分を探っていったときに、「本当はすごく優しい自分がいるんだ。愛の心を持っているんだ」ということに気がついたのでした。

「今までよく人から『与えなさい』といわれていましたが、その本当の意味がわかりました。愛があれば、自然と人に与えることができるんですね」

Sさんには、来年か再来年にはご主人と一緒に中国に帰って、幼稚園を作るという目標を持っています。「日本で幼児教育の専門的な勉強をするよりもずっと大切なものを学んだから、絶対にいい幼稚園を作る自信があるんです。

子どもに何をどこから教えていけばいいか、今では全部わかります。子どもたちにいっぱい愛をあげたいんです」

愛と自信に溢れたSさんの中国での活躍が今から楽しみです。

受講前

1. 中国から来日して幼児教育の勉強をしていた。

受講後

1. 専門的な勉強をするより大切なものを学び、いい幼稚園を作る自信ができた。
2.人との付き合いが苦手だったことに気がついた。
3. 自分は今までとてもわがままで、気が強かったことに気づいた。
4. 「与えなさい」という本当の意味がわかった。

彼女は自分の内面を探っていった時、わがままな自分の奥に愛深き自分が存在していたことに気がつきました。どんなに空が曇っていても、その上に太陽は燦燦と光り輝いているのです。雨がザーっと降った後に、太陽が見えるのと同じで、いろんな問題があって初めて、自分の奥にある太陽のような自分が出てきたのです。中国に帰って、子どもたちに愛を降りまけば、彼女の本当の使命を果たせることでしょう。

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