「開発者が語る」奇跡と感動の実録【家庭・夫婦編】

離婚寸前だった夫婦が徐々に変化

M.A(34)山梨 食品メーカー会社員

Aさんは典型的な亭主関白で、家では「飯、酒、風呂、寝る」以外は話さず、夫婦間の会話らしい会話はなかったといいます。 Aさんの奥さんは私にこういいました。

「自分がいませんでした。いいたいことをいえずいつも仮の自分でした。今までの12年間は被害者意識で生きてきたんです」

そんな生活に耐えられず、遂に奥さんは離婚を決心したのでした。 Aさんは、奥さんに突きつけられた離婚届にサインをした上で、お兄さんの勧めで私を訪ねてきました。そして彼も真我を開くことができました。

驚いたことに、真我を開いたその瞬間、Aさんは急にバタッと頭から床に崩れ落ちてしまったのです。

そして、全身をガタガタと震えさせ号泣したのでした。

「急に頭が真っ白になりました。床に吸い込まれるような感じでしばらくとても息苦しかったのを覚えています。

でも、落ち着いてからは、なぜか身体が軽くなり、フワフワのベットの上を歩いているような感じがしました」
それからは、Aさんは奥さんと面と向き合って話し合いをするようになりました。

今まで一切やらなかった掃除や洗濯さえも自らやるようになりました。

「ありがとう」の言葉もかけられるようになりました。奥さんも今まで殺してきた自分を出せるようになってきました。勤めに行くようにもなりました。

そして決めていた離婚についても、今ではお互いにすぐに結論を出そうとはしなくなりました。

受講前

1. 典型的な亭主関白で、家では一切の家事をやらなかった。
2. 「飯、酒、風呂、寝る」以外話さず、夫婦の会話らしい会話がなかった。
3. 奥さんから離婚届を突きつけられた。
4. 奥さんはいいたいことがいえなかった。

受講後

1. 掃除や選択をやるようになった。
2. 奥さんと向き合って話をするようになった。
3. お互いに離婚については結論をすぐ出そうとはしなくなった。
4. 奥さんが自分を出せるようになり、勤め始めた。

Aさんは、何事に対しても集中できる強いパワーを持っている方です。そのパワーが逆に奥さんには重荷だったのかも知れません。しかし、真我に目覚めれば、その重いパーが要らなくなるのです。真我の柔らかな大自然の愛に目覚めた時、相手は楽になり、自然になり、見えなかった素晴らしいものまで見えてくるのです。問題を解決するカギは、潜在能力を発揮することではなく、真我に目覚めることなのです。

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