「開発者が語る」奇跡と感動の実録【家庭・夫婦編】

親への感謝の気持ちから勉強にも打ち込めるように

S.S(21)兵庫 専門学校生

「学校に入学してすぐ、これは自分には合ってないなあ、と思いました。目標も見えなくなった。気分がいつも苦しい感じがしてました。そんな時に先生の本を読んだら、今まで読んだ本とは、全然内容が違ってました。親に感謝せなあかん、て書いてあったけど、自分は全然してなかったなと思いました」

技術系の専門学校に通うSさんは、私の本を読んでピンとくるものがあったらしく、一人でセミナーを受けに来ました。 その中で、彼は両親に本当に愛されていることを魂で感じることができました。

そして、今まで育ててくれた両親に対する感謝の気持ちがふつふつと沸いて出てきたのでした。 セミナーの翌日学校へ行くと、彼は自分の心が変わっていることに気がつきました。

「もう苦しい気分はありませんでした。前よりもずっと授業に集中できるし、前向きに取り組めるようになりました。前は自分に合ってないとばかり思ってましたけど、今は、『取り敢えず辛抱してがんばってみよう』と思うようになりました」 それから、自然と両親との関係も変化してきたようです。

「親と話をすることはあんまりなかったですけど、最近は結構話をするようになりました。大した話じゃないですけど…」

「今でも、いつもいいばかりとは違うんですけど、先生の本の内容が頭に浮かんできて、『これではあかんな』と、自分を戒めるっていうか、反省するようになりました」

受講前

1. 今の学校が自分には合っていないという気持ちが強かった。
2. 目標が見えなくなっていた。
3. 気分が苦しい感じがしていた。

受講後

1. 授業に集中できるようになった。
2. 「取り敢えず、辛抱してがんばろう」と思えるようになった。
3. 苦しい気分はなくなった。
4. 親とよく話をするようになった。

Sさんは、今まで親に愛されていないと思い込んでいました。しかし、自分自身の心の深い部分に気づいた時、実は元々愛されていたんだということがわかったのです。叱られるのも褒められるのも愛だと捉えることができた時、全く過去に対する思いが変わったのです。そして、親に対する感謝の気持ちが自然と沸いてきたのです。これは、親に感謝しようと意識してやるのとは全く違うのです。

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