「開発者が語る」奇跡と感動の実録【家庭・夫婦編】

やっと本当の夫婦になれた!

K.S(47)千葉 農業

ご夫婦で農業を営むSさんは、ご主人と一緒に真我開発講座を受講されました。 Sさんは、受講中こんな体験をしました。

「一日目が終わって、ホテルの自分の部屋で寝ようとした時でした。目をつぶった次の瞬間、頭の中に主人と抱き合って喜んでいる映像が浮かんだんです。そして、翌朝もまた同じ映像が浮かんできました。そうしたらその日、本当にその通りのことをやっちゃったんです!」

Sさん夫婦は、その日二人とも真我を自覚することができ、彼女の見た映像のように、人目もはばからず二人で抱き合って喜び合ったのでした。

「その時、結局自分の思った通りになっているんだ、過去も未来も自分が作っているんだ、ということに気がついたんです。素晴らしい結果も、苦難も、結局は何かを気づくために自分で引き起こしているんだとわかったんです。それならば、未来は自分で作れるんじゃないかと思いました」

そんな気づきを得たSさん夫妻に、その後様々な変化が訪れてきました。

「私は自分で感情を抑えてしまうところがあるんです。だから、真我を自覚した時も意外と実感がなかったんです。でもうまく表現できないんですけど、何だか自分の中で喜んでいる自分がいて、早く胸の中から出たがっている感じがあるんです。

それから、ストレスを感じる時には、私を上の方から見ているもう一人の自分がいる感覚を何度か味わいました。そういう時は、“ストレスの渦”に巻き込まれなくても済むんです。例えば誰かにいやなことをいわれても、いい返してケンカをすることができなくなるんです。だから、一方的に相手が話しをするだけで終わり、ケンカにならなくて済むんです」

一緒に受講したご主人との関係も変わったといいます。

「結婚して25年間、夫婦仲はいい方だったと思うんですけど、今までは二人が別々のところを見ていたように思うんです。主人は仕事が人生そのもので、仕事だけを見ていましたが、私は仕事は生きていく手段に過ぎず、もっと人生を楽しみたいという考えでした。だから、毎日話をしてもお互いに違う話を一方的にするだけだったんです。

それがあれ以来、共通の意識を持てるようになって、自分たちの生きている意味とか、そういう話を日常的にできるようになったんです。

畑仕事をしながらでもそういう話をするんです。本当に会話が噛み合うようになって、それが本当に嬉しいんです。やっと夫婦になれたという気持ちでいっぱいです。

今は、歳をとったことを深く味わえるようになってきました。果物のように“熟す”という感覚を味わっています。折角年齢を重ねてきたんだから、自分たちがいるだけでまわりにいい影響を与え、波紋を広げられるような夫婦になりたいねって話しています。

そして、それもできつつあるように思います。今、心の奥がすごく穏やかで、本当にこれからが楽しみです」

受講前

1.夫婦が別々の所を見ている感じで、話が噛み合わなかった。

受講後

1. 共通の意識を持てるようになり、会話が本当に噛み合うようになった。
2. 「やっと夫婦になれた」と感じられるようになった。

夫婦でも同じパターンをただ繰り返して一緒に暮らしていく夫婦もいます。しかし、Sさん夫妻のように、お互いに心の深いところまで探索をしていくと、夫婦の魂の深い結びつきに気がつくのです。そして、二人の深い共通項が生まれてくるのです。もともと夫婦は、仲良くしようと思わなくても、二人一つなのです。そして、自分を上から見ているもう一人の自分がいるというのは、意識次元が上昇した証拠なのです。

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