真我メソッド 実証例-奇跡の体験談・回復報告

埼玉県・48歳・男性

二日間というか十年間、さっぱり気づかない私に常にど真ん中を聞かせていただき、本当にありがとうございます。

受講後、家では「パパはいつ休みなの?」と言って受講に行くのを嫌がっていたように思えた娘が「パパが講座を受けるとすっきりする」と言い、今まで以上にパワーアップしていました。

妻も翌日、体が疲れなくなって、娘は、それは私が講座を受けたからだということがわかっているようでした。

私は真我開発をしていくことを一番とすることが娘に一番いいことで、娘を一番にしても娘のためにならないと気づかされました。

私は考えてみれば、真我開発講座を初めて受講した時は、何もありませんでした。その時、私は節電器を飛び込みで売る仕事をしていたのですが、どうしてもいいものだと思えずまったく売れなくて、一ヶ月ぐらいで辞めたところでした。

その私が講座を受けると、今までまったく家を売ったこともない三八歳の独身の私に住宅会社の営業の話があり、入社できただけでなく、入社半年で四棟契約し、翌年には六人の営業マンの中でトップになっていました。

契約はすべて棚ボタそのものです。入社の時「君の長所はなんだ」と聞かれ、「運がいいことです」と答えたのですが、入社すると本当に運がいいので、いつの間にか社長や専務は私のお客さんは必ず契約すると思えてきたようで、ますます成績が上がっていきました。

そして、今の妻と出逢い、結婚し、三年後には家も買い、子供もできて、考えてみれば、ものすごい変化でした。

それがいつの間にか、守ることを考えていました。家族や仕事、お金を優先するようになっていました。平成二〇年と二一年に二度入院し、二度とも生死をさまよったのですが、たぶん講座を受けていなかったら、生きてなかったと思います。真我を一番にしなさいという意味だったことに今頃気づきました。

私は真我に出逢ってなければ、妻も子供も家も仕事も何もありませんでした。命もありませんでした。ということは真我を一番にすることがすべてを良くする、生かすことで、逆に真我を一番にしないと、何もなくなるという単純なことに気がつきませんでした。

私はないはずの命にしがみついていました。何をやってきたのか、申し訳ない気持ちです。

今頃、学長が何度も言っていた永遠の命という言葉にはっとしました。

私にはなんにもありませんでした。命もありませんでした。私にお手伝いできることがございましたら、させていただければと思っています。

私は真我を一番にしなければ、そんなに長くは生きられないとさえ気づきました。でも、それは自分で最高の環境なんだと思っています。

会社では自分が何もしなくても契約が上がり、わけがわかりません。ありがたいことです。

でも、そのことを頭で捉えると妙な捉え方になるので、ひたすら唱えている自分がいます。

現象に対してというより、そういうことがあってもなくてもありがたいです。本当に大きな気づきをいただきました。ありがとうございます。これからもご指導のほど宜しくお願いいたしします。

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