真我メソッド 実証例-奇跡の体験談・回復報告

大阪・51歳・男性

私はある会社の総務担当責任者として、今般、大阪で地域限定の女性社員を対象にグループ会社への転籍や東京転勤、早期退職を選択してもらうという、いわゆるリストラを担当することとなり、お世話になった先輩たちが相手なので心に重くのしかかってくるものがありました。

たまたま、昨年末に「真我プロカウンセラー実践養成コース」、年明けに「天使の光1dayコース」の受講を予定していたので、プロカンを通じて相手の真我に語りかけてみようと思いました。しかし、実際の面談では、相手は当たり前ですが感情的になって、プロカンとは程遠い内容でした。

相手は小さい子供や介護している親や親族がいて、会社の事情だけで理解してもらうのも難しい方がほとんどでした。正月を挟み、「天使の光1dayコース」を1月14日に受講しましたが、このリストラの会社としての〆切は1月27日でした。

講師に「このリストラが失敗して会社が潰れてもそれは悪いことではない」「たとえ、相手に訴えられてもそれも悪いことではない」「あなたに相手の人たちがこのリストラを通じて、神のメッセージとして何を伝えようとしているのかを受け止めなさいと言われ、自分は総務担当として円満に解決することが良いことと決めて、それに向けて真我を利用していたことに気づきました。

それに気づかせるために、相手は自分に対して厳しいことを言っていたんだとわかりました。結果はどうなってもいいから、相手のことを大好きになって、対応しようと思いました。

翌日の1月15日に一番対応が難しかった方との面談でした。当日の朝、真我瞑想と内観
光授をして出勤し、面談に臨みました。結果はどうでもいいと思って臨んだら、自分で意識することもなく、自然と相手の90歳のご高齢のご両親のことや自分の親が体験した老々介護のことを話しており、最終的に相手が急変して転籍することになりました。それから、もめていた人たちもバタバタと会社の選択に合意することとなりました。

さらに、いろいろな条件を自分が調整したことに対して、皆、自分に感謝してくれました。

結局、ほとんど合意する人がいなかったのに、最後はほとんどが合意するという結果となりました。

これは間違いなく、相手が変わったのではなく、自分の心が変わったときに、相手が変わったのです。

実際の日常の中で真我を実践するのは難しいと思います。どうしても、目の前の事象に振り回されてしまいます。それを修正することができたのは、「天使の光1dayコース」でした。

「わかっている」と「実践する」は違うなあと思いました。これからも少しずつでも、アセンションできるようにしていきたいと思います。ありがとうございました。

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