真我メソッド 実証例-奇跡の体験談・回復報告

大阪府・42歳・女性

■発端は夫婦問題

真我開発講座を受講するきっかけは、夫婦問題でした。夫の不倫を知り、相手の女性とは、その時すでに四年ぐらい付き合っていた状態でした。彼女が妊娠、中絶していたことも知り、とてもショックで、私は自分の存在理由がわからなくなっていまいた。

その後、相手の女性の身元調べや証拠集めをして弁護士事務所に行くか、偶然パソコン検索でヒットしたアイジーエー(真我開発講座)に行くか迷っていた時期がありました。

「宇宙の真理コース」を受講するまでにいろいろなことがありましたが、夫婦問題はもう問題が問題でなくなり、この時点では相手を許せた状態でした。私の中では夫婦問題は一段落ついた、区切りができたようでした。

でも、別のことがずーっと引っかかっていました。それは、嫁姑問題です。

夫の両親と同居しているのですが、夫の不倫が発覚し夫婦問題が出るずっと前から私の中でくすぶっていました。姑とは激しく口論をするわけでもなく、当たり障りのない、何事もないように表面上は振舞っているのですが、いつも姑を避けている自分、家事を手伝ってくれたにもかかわらず有難いと思えない自分、良いことをしてもらってもますます憎らしさが募るばかりで姑の姿を見るのはもう嫌だという自分がいました。

私はそのうち、姑は存在しないもの、空気のようなものと思うようにしようとした結果、無視するという行動に出たのです。

そんな状態で夫婦問題がうまくいくはずはありませんでした。

一段落ついたなんて本当はいえない、相手を許せてもやっぱり疑う気持ちもありました。

■姑に真我の実践を

「宇宙の真理コース」を受講中、心が何も引っかからない真っ白な状態でないと良くなんだということに気づかされました。

あちらはOKでこちらは引っかかっているけど、まあこのままでもOKかという中途半端な状態ではダメなんだということに気づきました。

また、佐藤学長に「嫁姑の問題はKさんに聞くといいよ」とアドバイスをいただき、休憩時間などにKさんから体験談を聞くことができました。

私の場合ととても似たところがあり、自分とこんなに似た人もいるものなんだと思いました。そしてKさんは、「とにかく実践したほうがいいですよ、明日からでもすぐに」とおっしゃり、受講生仲間や学長にも「実践しましょう」という言葉をいただき、私もやっぱり実践だよなと思ったのですが、でも正直あまりしたくないなっていう思いがどこかにありながら家路につきました。

しかし次の日の朝、Kさんや学長やみなさんから「実践するんだよ」と背中を押していただいたことで、もうするしかないわと決心がつき、とりあえず、姑に謝りたかったのと、お礼が言いたかったので、「今まで私は何もわかってなかったです。すみませんでした」と、姑に謝りました。

言いながら涙があふれてきました。そのとき本当はいろいろと他に伝えたいことがあったのですが、先に涙が出てしまって、気持ちが込み上げて言葉にできず、うまく言えなかったのですが、姑も何か感じとってくれたようで、涙を流してくれて、いろいろな話をしてくれました。

その話の中で「私は今まで誰にも意地悪をしたことはない、いつでもあなたたちを思っている」と言ってくれました。本当にそうなんです。

姑が意地悪したことなんてありませんでした。夫婦問題があったとき、姑に相談しても結局は何もできない何もしてくれないと思っていたのですが、私が勝手にそんな風に思い込んでいただけだったのです。

私が勝手に意地悪な人だとか思い込んでいました。

本当は姑が私たちのことを一番心配してくれていた人なんだと気づきました。

こうして話ができただけで、目の前の姑が今までと全然違う人に見えて、あんなに姿を見るだけでも嫌だった姑のことがとても気になるようになりました。

姿を見るのも同じ部屋にいるのも何気ない天気の話を聞くのも嫌だった人なのに、今では「何しているのかな?」とチラッと、部屋にいる様子を見に行ったりして、逆に気になる存在になりました。姑との何気ない会話も楽しめるようになりました。

話をしただけで本当になぜでしょうか。自分の心の中であれだけ嫌いだった人がこれだけ変わるという、自分の気持ちがこんなに変わるということが、実践することを体験して、やっぱりこの実践ってすごいなっていうのが本当に本当に実感できています。

本当にこれが実践なんだと、これしかないということを体験させていただいて本当によかった、もう本当によかったと心の底から思っています。

この出来事をどうしても夫に聞いてほしくて、夫に姑とのことを話しました。その時夫は、とくに大きな反応はしませんでしたが、何か感じてくれた様子でした。夫もこれまで変化してきてはいましたが、姑の話をした後はさらに心が変わってきたように感じています。夫もずっと苦しんできたんだなあと感じ取れるようになりました。

夫に話したことを今度は子供たちにも話ました。上の子は「ふーん」という程度でしたが、それでも何かを感じてくれた様子でした。

下の子は上の子と違い、「おばあちゃん大嫌い!」だったので、「早く宿題しなさい」と一言いわれようものならものすごい反発して「うるさい、だまっといて!」と口答えしていた子でした。その子が今は口答えしているところを見ることがなくなりました。物静かになり、穏やかな感じになりました。

私は今まで夫婦問題にばかりに目がいって、嫁姑問題はあまり重点を置いていませんでした。実は嫁姑問題が一番に解決しなくてはいけなかった問題だったように思います。

今、思えば、受講前に私があの迷っていた時、弁護士事務所に行かなくて本当によかっ
たと思っています。そちらに行っていたら、間違いなく暴走していたと思います。アイ
ジーエーに行き受講して本当によかったです。

ありがとうございます。これで終わりじゃない、まだまだ歩みの途中であると思いながら、真我開発を継続していきたいと思います。本当にありがとうございます。

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