真我メソッド 実証例-奇跡の体験談・回復報告

静岡県・女性

 今回初めて真我開発講座を再受講しました。私にとって真我開発講座は、もう真我が開いているから再受講する必要はなく、真我を追究していくには「真我プロカウンセラー実践養成コース」と「宇宙の真理コース」を再受講していけばいいと自分で勝手に決めつけていました。

 私は、自分が住んでいる地域で友の会を開催しているのですが、そのことで友の会事務局の方と電話で話している時に真我開発講座の必要性を聞いてとても驚きました。そして、その事を主人と話し(主人も受講生です)、「宇宙の真理コース」を受講する予定でしたが、その前に主人と二人で「宇宙無限力体得コース」を再受講することにしました。
とにかく再受講ということは忘れて、素直な気持ちで受講しようと思いました。

 今回の再受講では講師の話しも新鮮な気持ちで聞くことが出来ました。初めて受講した時は、訳もわからず夢中で受講していたと思いますが、今回は講師の話もわかりやすく、おっしゃっていることもすーっと心に入ってきました。

 頭で理解しようとすること以上に心で感じることができたと思っています。真我の栄養士さんのたとえ話などはとてもわかりやすかったので、さっそく受講後の友の会の時に、参加された皆さんに話させていただきました。

 また、真我開発ダイアリーは心の鏡というお話も腑に落ち、友の会で話しました。

 恥ずかしいのですが、ダイアリーについては私は三日坊主でした。思い立ったときに書き出すという感じでした。そこで、自分の心を映し出している大切なダイアリーをもっと活用できたらと思い、次回の友の会から参加する方々にご自身のダイアリーを持参していただいて、友の会の中で一カ月間の自分のダイアリーを振り返る時間をもって、気づきなどを発表できたらと思っています。

 それにはまず自分ができるだけ毎日ダイアリーを書こうと今現在も書いているところです。

 最近、仕事のことで、すごい気づきをいただきました。仕事には、優先順位がありますが、私にとっての優先順位と相手にとっての優先順位の考え方が全然違い、自分の優先順位の一番を先にやってくれない相手をお互いに自分勝手な人と思って腹を立てていました。そのことを、目の前の人(相手)が自分の鏡となって、その人を通して気づかせていただいたのです。

 自分が腹を立てれば相手も同じように(鏡のように)腹を立てます。自分は、自分の考え方が一般的で正しいと思っていましたが、「それは全部自分が決めていたこと、自分の考えと違う人に腹を立てたり、嫌な人と思っているだけ、良い悪いもない!」という言葉がなぜか思い浮かび、心にすーっと入ってきたのです。

 育った環境、過去の出来事、性格で、人はそれぞれ捉え方、考え方が違う。同じ出来事でも、良いことだと思う人も、反対に悪いことと思う人もいる。言葉一つでも、全然逆にとる事もある、と気づいたのです。腹を立てて嫌な思いをして苦しめていたのは相手ではなく、全部自分でした。

 今回のこの気づきのことを主人に話しましたら、二人で真我の会話が盛り上がり、感動してしまいました。これも二人で一緒に受講することができたからだと思っています。
私たち夫婦は、一生かけて真我を追究していこうと話しています。

 課題もだんだん難しくなって現れてくると思います。そんな難しい課題もクリアできるように、再受講などで自分の真我をもっと深く掘っていきたいと思っています。

 最近すごく感じていることがあります。それは、真我の方向にちゃんと向いていると、不思議に今必要な情報が入ってきて、協力者も現れるということです。アンテナをしっかり立てておかないとと思っています。

 ありがとうございました。ありがとうございました。

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