真我メソッド 実証例-奇跡の体験談・回復報告

群馬県・58歳・男性

「宇宙無限力体得コース」を受講して数日がたったある日から、私は嬉しくて嬉しくて仕方がありませんでした。何が何だかわからないのですが、体の中から喜びが溢れてきて、おかしくておかしくて、朝から笑ったりしていました。

 そうなった自分自身がまたおかしくて、それでまた笑ってしまっていたくらいです。

本当に困ってしまうぐらいにおかしいですし、嬉しいのです。一緒に住んでいる両親から、「何、笑っているんだい」と言われても、また、笑っている自分がいて、私は頭が変になったのかと思ったりもしました。しかし、私はその時、真我を体感できたことが嬉しくて、嬉しくて、とても喜んでいたのです。

「未来内観コース」、「宇宙無限力体得コース」を続けて受講して「未来内観コース」では、両親との確執が解けて、心から両親に感謝の心が湧きました。「宇宙無限力体得コース」では、宇宙の愛ということが少し体感できたかな?

 という感じで、何かもう少し心からの喜びが足りないのではと思っていました。

 そんなある日、車を運転しながら急に気づきました。それは、二つのコースで取り組まなかった人のことです。私の人生で一番憎んでいた人のことを運転中に思い出したのです。その人は私の前の職場の上司で、私を退職に追い込む状況を作った人です。

 この上司が赴任してくるまでの二十五年間、私はその職場で働くことに生きがいを感じていました。ところが、その上司が赴任してきてからは、私と意見が合わず、いつも衝突していました。ほどなく、その上司の策略に引っかかり、退職に追い込まれてしまいました。

 私は、仕方なく年老いた両親が住んでいる田舎の実家に帰りました。それからの毎日は、仲の悪い両親と暮らし、やる気もない新しい仕事をこなしていく生活でした。なんでこんな両親と住み、つまらない仕事をしなくてはならないのかと、日々嘆いて生活していたのです。

 そんな日々が五年ぐらい続き、インターネットで「心の学校」を知り、受講して、両親との確執がなくなり、みなさんの愛を感じることができたわけですが、さらに、憎んでいた上司のことを思い出した瞬間に、なんと私の心に「この状況を演出してくれたのは、この人だったのだ」という気づきが起きたのです。

 私はその時に「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と、その上司に対してつぶやいていました。こんなことは以前では考えられませんでした。また瞬間的に「何だ! 憎しみは愛と同じだったんだ」と心で大きく感じたのです。

 佐藤学長や講師の言っていたことが、ここで一気に腑に落ちました。そして一気に体感できたのです。

 長い間、自分の中にある憎悪の対象だった上司、いつも、あの時あの人が赴任してこなければ自分の人生は違っていたのに、きっと、もっと良い人生を歩んでいたはずなのにと思い続けていた自分でしたが、視点を変えれば、この人のお陰で気づくことができたとわかったのです。

 あの方が私を退職させてくれた、おかげで両親のこと、みなさんのこと、宇宙のこと、すべてのことを気づくことができたと思いました。講座で、物事の事象に善い悪いはないと教えていただきましたが、本当にそうだと、実感できたのです。

 そうしたら、もう、おかしてくておかしくて、こんな簡単なことに気づかなかった自分を笑ってしまい、それが収まらなくなってしまいました。もう、嬉しくて、嬉しくて、ありがたくて、ありがたくて、本当に感謝していました。

 そして、「天使の光コース」を受講するのですが、まだ私の中にゴミがあるのではないか、ゴミをすべて出し切っていないのではないか、そして、もっと真我を開発したい、もっと真我に目覚めたいと思い、受講しました。

 受講中、私の人生にとって都合の悪いことをすべて書き出してみたところ、自分にとって都合の悪ことは、なんと、すべて私に真我のメッセージを教えてくれていたことだったと気づきました。これは本当にショックでした。

 私の価値観が崩れ、固定観念が取り払われ、執着心が一気になくなったのです。こんなことが、私の人生で死ぬまでの間に起こるなんて、信じられませんでした。今まで、あんなに悩んでいたことは何だったのか、どこに行ってしまったのか……。心がスッキリ晴れて、なんの曇りもない、体も軽くなり、体中の細胞、血液が動いて、喜んでいるのが感じられたのです。

 こんな歓喜の世界を自分の中に見つけられたことが本当に奇跡的で、宇宙の愛に感謝したい気持ちでいっぱいになりました。そして今までの私の人生で出会った人たち、迷惑をかけた人たちに心からお詫びをしたいと思いました。

「天使の光」コースを受けてから一週間経過しましたが、毎日、あの時に、感じられた愛に溢れる私の心は、幸い維持されています。

 毎朝「成功と幸福を呼ぶ言葉」を大きな声を出して読み、仕事中はフォローCDを聞き、帰ってきてから夜は、佐藤学長の本を読んでいます。

 私の心の中から溢れている愛を維持できるよう、毎日私なりに実践しているつもりです。

 すべてのものに感謝します。こんなに愛を感じる自分にしてくれてありがとうございます。今後は、真我をさらに体得、体現することだと思っています。いくら感謝しても感謝しきれません。

 本当にありがとうございます。

薬のみに頼らない最新のうつ病治療
東京日本橋の心療内科 YSこころのクリニック