真我メソッド 実証例-奇跡の体験談・回復報告

京都府・33歳・女性

 初受講は一年ちょっと前の「未来内観コース」です。それから立て続けに「天使の光コース」まで受講しました。

 私は、小さい頃から、どちらかというと内向気味というか、不安が強い性格でした。親から離れられず、いつも親の手を離せなくて、幼稚園にもなかなか入れないし、小学校も毎日泣きながら行くような子どもでした。

新しい環境とか、知らない場所に行くのがものすごく不安でいっぱいになって、そういうことがストレスだったのです。それが原因なのか、喘息になったり、いつも熱を出してしまったり、そういう子どもでした。

 大人になるにつれて、新しい環境に対する不安やストレスは、いろいろな経験を積むなかで、だんだん少なくなりましたが、やはり元々持っていた外に対する怖いという感情は完全に消えませんでした。たとえば、新しいところで失敗したらどうしようという不安から、体が硬くなったり、しゃべれなくなったり、そういうことが頻繁にありました。

 受講のきっかけは、たまたま一緒に仕事をしていた方が受講されていたからです。その彼女は、私よりも年上ですが、すごく明るくて毎日楽しそうにしていました。私の仕事は伝統工芸の機織で、結構神経を使い、一人でコツコツやる仕事で気持ちが自分に向かうところがあります。

そこで、調子がいいときはいいのですが、調子が悪くなると気持ちが落ち込んできたり、自分の悪いところばかりが目に付くみたいな、マイナスな気持ちになっていって結構つらくなることも多くて、胃の調子が悪くなったり体調が悪くなったりを繰り返していました。

そのことを、その彼女に話したり相談するうちに、「真我」という話を聞いて、それで受講してみようと思いました。

 受講を続けて、真我を追究していく中で私が一番大きく得たものは、自分を責めていたことに気づいたことです。

 以前は、新しいことをして失敗したときに、まず自分を責めていました。自分がこういうことをしたからダメだった、自分のこういうところがダメなんだ、ということばかりに気がいってしまい、それで落ち込んだり、そうやって自分を責めているうちに体調も悪くなり胃の調子も悪くなったりという感じでした。

それが今は、失敗しても自分を責めずにその失敗から、じゃあ次はどうしたらいいんだろうという風に目を向けられるようになったのです。そうなると、日常のいろいろなことが怖くなくなっていきました。

「天使の光コース」を受講したときには、「ああ、自分はそのままでいいんだ、ありのままの自分で、そのままでいいんだ」ということを本当にきちんと認めることができて、なんというか本当に昔の自分だったら考えられないくらいの自分になったのです。

 たとえば、今、私は妊娠六カ月ですが、世間では新型インフルエンザなどがあって、とくに妊婦さんはみんなすごく不安になっていると思います。でも、その中で、確かにそれは怖いのですが、そこだけで不安になるのではなくて、じゃあそこで今自分は何をしたらいいんだろうとか、何ができるのだろうという方に頭を切り替えられるようになっています。不安な気持ちだけでいっぱいにならなくなっているのです。

受講前の自分で今の状態なら、こんなに安定した妊婦生活にはなっていなかったと思います。本当に、それが、自分自身の一番の変化だと実感できます。

 受講して、真我を追究しているおかげで、本当に毎日楽しくて、そうやって楽しくいられることが、たぶん、お腹の子にもすごくいいでしょうし、インフルエンザへの免疫効果もたぶん高まるのではないかとも思います。真我に出会えてよかったと思いますし、そのきっかけを与えてくれた職場の彼女には、すごく感謝しています。

 受講前の自分は、本当に今の自分から見ると毎日毎日大変そうで、こうなったらどうしようとか、ああなったらどうしようっていう不安ばかりの人に見えますが、逆にそれがあったからこそ、今の自分になれたということもわかります。以前の自分がしてきたこともすべて肯定できる、それが全部自分を認めるということに繋がって、それで、今の幸せな生活、さらにこの先、新たに一人子どもが生まれ家族が増えて生きていく上で、きっとまた大きな力になっていくと思います。

 受講できて、真我に出会えて、本当によかったと思っています。ありがとうございます。

薬のみに頼らない最新のうつ病治療
東京日本橋の心療内科 YSこころのクリニック