真我メソッド 実証例-奇跡の体験談・回復報告

千葉県・男性・無職

真我開発講座を知ったきっかけは、たまたま、家の近くにある小さな書店に立ち寄った時でした。佐藤学長の著書『一瞬で宇宙とひとつになれる真我瞑想』に出会ったのです。

 書店の棚に並んでいる本の中で、一冊だけ少し手前に出ていたので、何となく手に取ってみたら、題名が『一瞬で宇宙とひとつになれる・・・』であり、何だろうと思って買ってみました。しかし、瞑想に興味があったわけではありませんでした。

 一通り読んでみて、「こんな世界があるのか?」とは思いましたが、そのまま書棚にいれて2ヶ月がたちました。

 そして、めずらしく家の中を整理した時に、本の間から黄色の紙が落ちて、それが『真我瞑想』の本に挟まれていた無料CDモニターの応募ハガキだったのです。

 無料ならばと、アイジーエーに電話をして、CDを送ってもらいました。CDを聞いてもよく分かりませんでしたが、同封されていた資料の中に、真我教室・基礎編の案内と招待チケットがあり、翌日に真我教室が新宿であることがわかりました。

 暇だし、せっかくだからと思い、すぐにアイジーエーに電話で問い合わせたところ、是非お越し下さいと言ってもらい、参加しました。

「どうせ無理さ」

 真我教室・基礎編で、最後に講師の方から、天のプレゼントといって、金銭的、日程的な都合で受講が無理だと思われていた方が、申込をしておいたら奇跡的に受講できた方の体験談があり、「真我開発講座の申し込みをしてみてください」と言われました。

 そういうことがあればと、素直に申込書は書いたものの、実際その時の所持金が、帰りの電車賃でいっぱいいっぱい。私は無職で、この時点で収入もなく、とても一六万八千円の受講料は無理な状況でした。
「どうせ受講できないから、そのままにしておけばいいや」と思い、申し込んだ事すら忘れていました。

「割れた靴底」の奇跡…

 一週間くらいたったある日、靴底が真っ二つに割れてしまいました。

 雨が降っていたため、そこから水が入ってしまい、靴は履けない状態になってしまいました。その時、「買い置きの靴があったはずだ」と思い出し、整理をしながら探しました。

 出てきた靴は、すでにカビだらけで、靴の中に白い封筒が丸めて入れてありました。

 紙屑だと思い捨てようとしたら、封筒の中に何かが丸めて入っている。出したら何と、聖徳太子の1万円札20枚でした。ビックリでした。すっかり忘れていましたが、二十歳の頃、連番のものとか、珍しい紙幣をコレクションしていましたので、たぶんその時に、入れたものと思います。

 それからしばらくは、これといって使うものもないしと、そのままにしていましたが、ある時、真我開発講座を申し込んでいた事を思い出し、それならばこの20万円で受講してみようと、銀行の窓口に振り込み手続きに行きました。

窓口で対応してくれた人が、たまたま近所の知り合いで、「旧札で連番だし、これは価値がありそうだから、鑑定してもらってはどうか」と言ってくれました。

 自分でも紙幣の価値は充分分かっていましたが、二十万円出てきただけで充分だから、そのままアイジーエーに振り込めばいいと思ったら、その時、身分証明を持っていなかったために、その場で手続きができず、その日は振込が出来ませんでした。

 その日が金曜日でしたので、月曜日まではどちらにしても振り込めないから、それならばと紙幣を鑑定してもらいに行ったのです。

 すると、鑑定は驚くべき結果だったのです。なんと、一万円が十倍の価値になり、その20万円が200万円になったのです!

臨死体験に導かれた「真我」

 そのお金で『未来内観コース』を受講しました。受講して、涙が溢れ、体の震えがとまらず、深く真我を体験する事が出来ました。これは、単なる講座ではない。何か違うな、と思いました。

 実は、私は十歳の時に交通事故に遭って、臨死体験をしています。心臓が一瞬止まってしまい、心臓マッサージをしてもらって生き返りました。その一瞬、魂が肉体からぬけて、上に上がっていって宇宙まで行って地球を見ました。そこからスーッと引き戻された感じになって、意識が戻りました。

 その時から、私には欲があまりありません。

それは、今でもほとんど変わる事はなく、今日生きていくだけのものがあればいいと思っています。
『未来内観コース』は臨死体験に近いことをやっているのかなと思いました。

 次に『宇宙無限力体得コース』を受講し、更に深く真我を体感し、もっと上の最上級コースまで受講していったら、どういうことを体験できるのだろうと興味を持ち、『瞑想コース』まで申し込みました。

 そして先日『天使の光コース』まで受講しましたが、自分の意識が上がったと感じています。

臨死体験した直後の意識に、少し戻ってきていると感じます。

 あの時の経験は、まずできないけれど、限りなく近づいている。その違いは、感覚ではほんの僅かですが、その僅かの隔たりは大きいのかと思います。

『一瞬で宇宙とひとつになれる真我瞑想』の本に出会った時、臨死体験に通ずる何かを感じたのだと思います。10歳で臨死体験した後、年月がたつほどに何かを求めていたのかもしれません。それが、真我・本当の自分だったのだと思います。

 靴が壊れて、人生が変わりました。お金がなくても、真我開発講座の申し込みをしておいてよかったと思いました。

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