【仕事・家庭問題解決!】体験談

仕事・家庭が180度好転!振り返ると激変していた!数年間の軌跡!!

神奈川県・35歳・女性

 2000年9月の初受講以来、本当にありがとうございます。

 今回、今までのダイアリー全てを読み直してこれを書いています

 初受講の時は、あまりに凄いことなので実感が付いていけず、悔しくてその場で泣いてしまいました。

 でも、何かあることはわかっていたので次の受講の申し込みをしたのを覚えています。
 しかし一歩会場を出ると、あまりに新宿の街の光が美しく別世界のよう。

 まるで目のレンズを一枚剥がしたようで「うそ!なんで!?」と何回も目をこすりながら歩いていました。

 私にとって予想もしなかった感動的な出来事で、そのときの景色は今だに脳裏に焼きついています。

 頭より身体の方がよっぽど分かっているのですね。

 その後受講を重ね、それぞれ第一回目の実践、瞑想、ワンデイなど記念すべき講座にも参加させて頂きました。それを通した変化、気付きをご報告させていただきます。

■仕事面

 私は市立保育園で保育士の仕事をしています。(現在育児休暇中)

 初受講の時「保育園で疲れたりするとつい作り笑いになってしまう自分が嫌だ。」とはじめに言ったのを覚えています。

 そして、受講の次の日の朝、教室に入った瞬間から即、園児達の心の開き方、なつき方が明らかに違いました。(子供の素晴らしさをこういうところでも感じます。)

 これは、何回受講を重ねてもやはりそうで、受講だけでなく真我教室などアイジーエーに行った次の日も、そうでした。

 クラスがどんどん活気づき、子供達の描く絵が生き生きしてきました。

 また、母親による虐待が目立ちだしてきた母子がクラスにおり、母親の態度も頑なで、担任としてどう関わっていくか懸念をもっていましたが、受講後その母親と急激に心を通いだせるようになり、結果的に虐待も収まり、そのクラスを終えるときには「先生ありがとうございました。」とその母親から感謝の言葉を頂けるまでになりました。

 さらに、その事例をまとめ、研究発表として市の保育士会で報告したところ、大きな反響と大変高い評価を頂きました。

 他にも、発達遅滞の子供が甘えてきてくれるようになり、それをきっかけに目覚しく成長したり、他の保護者にも、涙ながらに相談していただけるようになったり。と、大きく変化しました。

 そして何より、私自身がそれまで以上に子供たちが愛にしか見えなくなりそして、どの子供もどの保護者の方々もいとおしい存在に感じられるようになりました。

 私の結婚式の時には地元の教会で挙げたこともありますが、招待していないのに、たくさんの子ども達や保護者の方が誘い合って祝福にかけつけてくれ、びっくりして感激したのもありがたい出来事でした。

■家庭面

 初受講のときは今の夫とはまだ交際中で、そもそも彼の「うつ」に振り回される自分が辛くて受講しました。彼は「自分の遺伝子を残したくない」と真剣に言ってました。

 自殺未遂もして、心配でたまらない時期もありました。

 でも、だからこそ二人で真我開発講座に出会え、それぞれがどちらかに付き合うのでなく「自分で望んで」一緒に初受講する事が出来たのだと思います。

 夫は喜びながら、そして時に苦しみながらも着実に成長しました。カナダのオーロラツアーに夫が参加して「自己の破壊」をしてきたのも、その時は辛かったですが、今は本当に必要だったありがたいことだと、もうそうとしか思えません。

 そして、その絶妙なタイミングで息子を授かりました。

 夫は「遺伝子を残したくない」という業を綺麗にし、そして、あんなにとらわれていたタバコを子どもの誕生前にピタリとやめて誕生を迎えてくれました。

 ちなみに私も10年以上のかなりのヘビースモーカーでしたが、妊娠する以前にスパッと止められました。

 一回で止められたので禁煙失敗ゼロです。

 これも受講したおかげの何物でもありません。こうやって、さらっと書いてますが、世の中の人達の苦労の様子を見るとこれも凄いことなのだと思います。

 先日、夫が真我道で学長にストレッチ中に業を抜いて頂きました。

 それをきっかけにまた、夫が次元アップしているのが分かります。

 夫に振り回される自分が嫌で、夫に引きずられないようにしていた自分が、今は夫に引き上げてもらい、また、夫婦として一緒にレベルアップできるよう、夫に置いていかれないようにしなきゃ!と思えるようになりました。

 でも、受講のきっかけとなった「振り回される自分」というのは今でも、自分の状態、成長の鏡の役割をしています。

 大切なのは、「夫が良い状態だから幸せ」なのではなく、表面的に良くも悪くもその奥にある愛をきちんと認識できるかどうかということです。

 受講を重ねるにつれ、確実にその「真実(愛)を観る目」が深まってきていると自分を認められるようになってきました。

 夫婦で受講生だととてもラクです。安心して瞑想できます。思い切り読誦できます。

 テープを流し放題です。なにより、夫婦の会話が自然と真我の話になります。

 教室や友の会を一緒に楽しめます。一緒に受講すると一人の時とは違った思いも寄らない感動があり、別々に受講しても、共時性があり、また刺激をうけ、つながっていることを実感できます。

 真我から外れそうになった時も二人でいたから、なんとか気付けた事もたくさんありました。本当に夫には感謝しています。

■その他

 ダイアリーを読み返してみてはっきり気付いたのは、「真我教室の大切さ」でした。

 一生懸命やっていても、自然と行き詰ったり、見当違いのほうを向いていたりすることが多々あるのですが、教室などで、アイジーエーに顔を出すとスッ、スッと軌道修正されているのです。読み返すと見事なまででした。

 また、ダイアリーを記入していくうちに始めのうちは、「あぁ、こんな風に気付けた。こんな風に捉えられるようになった。」と成長を喜んでいましたが、さらに、そこで、終わらずに「じゃあ、このことについてこんなことやってみよう。」「やってみたらこんなんだった。」とふくらんでいくことの面白さや、たとえ何でもないような事についても「書く」という行動をすることで、書いたその瞬間に「ああ~!!そういうことだったのか!」と気付ける事の多さも発見できました。(書かなければそのまま気付かずに過ぎていってしまうと思います。)

 また、私は受講の度に「自分を認める大切さ」を痛感しているので「自己承認」で、一週間の自分を振り返ってきちんと自分を「承認」してあげると喜びで自分を認められる勇気が持てることが嬉しかったです。

 私はダイアリーが好きなので、よけいそう思うのかもしれませんがあのシンプルな枠の中にムダなく完全で、何て凄いのだろうと思います。(ちなみに普通の日記はずっと3日坊主だったんです。)

 瞑想をコンスタンスに気持ちよく生活に取り入れられているときは、物事がリズミカルに進み、必要なものがピタピタやってくることが多いのも振り返って分かりました。

 道を歩いていて、ふとある人と偶然会って会話をしている姿が頭に浮かぶと次の瞬間、信号の向こうからその人がやってきて、頭で浮かんでいたのと、全く同じ会話をやはりしていた、、、という予知的な経験もありました。

 心には時空間がないのだな、と感じました。

 何回目かの受講の翌日、通勤の混んだバスの中から晴れた朝に大きな綺麗な虹を見ました。

 周りの人達は全く気付いてない様子でした。私は天からのプレゼントだ!と思いました。

 「おめでとう。良かったね。その道を行きなさい。」と言われたように感じました。

 学長、ありがとうございます。これからも、宜しくお願い致します。

(追伸)

 息子は赤ちゃんの時から学長に抱っこしていただくとその晩、ぐっすり眠っていました。

 今でも3階の事務所に寄らせていただくと、自分から学長の写真を「あー!あー!」と言って毎回指差して、帰るときはバイバイと手を振ります。学長がいらっしゃらない日も必ずそうします。

 そういう事を通しても学長の凄さ、子どもの凄さをいつも感じさせていただいています。感謝。

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