真我メソッド(真我療法)体験談【メンタルヘルス対策】

娘の家出は、本当の自分で生きるためだった。これで良かった。

兵庫県・46歳・女性

 平成十二年十二月に主人が先に未来内観コースを受講しました。

 受講の話を聞きました時、私は講座に対してものすごく抵抗がありました。

 なぜならば、約十年前、私達夫婦は別のセミナーを受けたことが原因で夫婦仲が悪くなってしまったからです。

 私はまた同じ過ちを繰り返すつもりなのかと思いました。

 でも、佐藤先生のことを聞きました時、娘は中学二年生で不登校になっており、「ひょっとしたらその解決策が見つかるかもしれない」と主人に言われ、受講することを賛成しました。

 受講後、主人より今までのことを謝ってもらうことができ、大変嬉しく思いました。もちろん私も謝りました。

 私も翌月、宇宙無限力コースを受講し、娘は少しずつ明るさを取り戻していきました。

 受講前の私達は、人前では仲の良い夫婦を演じていましたが、心は通じ合ってはいませんでした。

 そのような状況ですから、私自身毎日が楽しいとは言えない暮らしでした。

 娘がだんだんと無口になり、とうとう学校にも行けなくなったのは、そんな私の暗い心を反映していたのだということに受講後気がつきました。

 また私は、母親に対して、離婚をしたということで、ずっと憎しみの気持ちを持っていましたが、素直に「産んでくれてありがとう」と伝えることができました。

 そして、昨年の四月、娘は高校に入学し、一学期も無事に終わり、夏休みは、甲子園球場で売り子のアルバイトをするほどに元気になっていました。

 「真我のおかげだ。私達夫婦が真我を開いたおかげだ。良かった。本当に良かった。

 私はすべてわかったんだ」そう思いました。

 すっかり有頂天になり、娘の心を見ていませんでした。いえ、見ないようにしていたのです。

 夏休みも終わりに近づきますと、「二学期からは登校しない」と言い出しました。
 九月三日の朝、学校に行くか家を出て行くか、決断を迫りましたところ、家を出て行ってしまいました。

 もちろん行く当てもないですし、まさか本当に出て行くとは思いもよりませんでした。二日が過ぎ、一週間が過ぎ、とうとう四ヶ月半近く経ってしまいました。

 出て行く時に、携帯も取り上げていましたので、連絡もつきませんでした。

 学校に行かないくらいで追い出すなんてひどい仕打ちのように思われるでしょうが、それしか方法がなかったのです。

 このまま家にいると、引きこもりになってしまう可能性があったからです。でも、私のしたことは間違いではなかったのだろうか。

 他に方法はなかったのだろうか。悩みました。

 「そうだ。やっぱり真我しかない。とにかく真我を開こう。娘を探し出すには真我しかない」と思いました。

 そして、天使の光コース、瞑想コースと続けて受講し、その中で、私達は娘を捨てましたが、娘は家も親も友達も洋服も全部捨て、本当の自分で生きるために家を出たんだということがわかりました。

 心から「これで良かったんだ」と思えるようになりました。

 幸い、今年に入り、千葉にいることがわかり、連絡を取ることができました。

 家を出てすぐに東京に行き、親切な方の家に泊めていただき、その後、リゾートホテルに住み込みで仲居として働いていました。

 どちらかと言うと消極的な子が、十五歳で上京し、危ない目にも遭わず、本人曰く、「とんとん拍子に今日まで来た」というのは、やはり真我のおかげです。

 千葉という土地も、私が新婚生活を送った場所で、楽しかった記憶が遺伝子によって引き継がれていたようです。

 東京で幸運としかいいようのない状況で多くの方々に親切にされ、たくさんの愛をいただきました。

 そして、今、私の思いの枠から飛び出し、自分一人の力で歩き始めました。

 先生が言われるように、道はできていたんです。両親が離婚したこと、主人と結婚したこと、娘が不登校になり家を出たこと、全部、私に必要な出来事だったんです。

 真我に出会うために必要だったんです。

 特に娘は佐藤先生と同じ三月七日生まれで、干支までいっしょです。

 既に生まれた時から、ご縁をいただいていたとしか思えません。

 私は、今やっと、スタート地点に立つことができました。

 佐藤先生、講師及びスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 真我に出会えて良かった。本当に良かった。私は今とても幸せです。

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