真我メソッド(真我療法)体験談【メンタルヘルス対策】

今まで私を避けていた小5の娘、「私ずっと寂しかった」と本音をポロリ。いったい何が起きたのか?

東京都・50歳・男性

 学長のお話の中で、「感謝を忘れた時は、自分のエゴが出ている」「他人の自分に対する評価を気にしていること自体エゴなのだ」ということが、自分自身にインパクトのある気づきを与えてくれた。

 実際に、「宇宙無限力体得コース」「未来内観コース」を受講した後で、メタンガスのように不平、不満の思いが出てきて苦しい思いをしたが、それも感謝の心を忘れていたことに原因があったと思う。

 「天使の光コース」を受講中、「Tさんが笑うと何か暖かい雰囲気に包まれる」と他の受講生から聞かされた時、お世辞でもやはり嬉しかった。

 ほんのちょっとした一言で、他人を喜ばせることができることを改めて知ることができた。

 だから、実践の中で他人の長所を見つけ、それを褒めていこうと思い、それを実行している。

 まだ一週間も経っていないので、それといって変化はないけれど、家庭、職場での人間関係は必ず良くなると確信している。

 受講後、五十歳になっても色々と心配をかけている母に、「おふくろ、ごめん」と言った後、どっと涙が流れて来て、何も言えなくなった。

 明日はおやじの墓参りに行くつもりです。

 親孝行一つできなかったおやじに感謝をしたいと思っています。

 それと、自分は全く変わっていないんじゃないか、真我は開いていないんじゃないかと思っていたんですが、「宇宙無限力体得コース」で一緒だった人から、「本当に人相が良くなりましたね。

 あの時は怖い顔をしているなと思ったけど、会った瞬間、別人かと思いました」と言われました。

 本当に嬉しかったです。自分の顔は自分では見えないので、よくわからなかったけれど、私が変わったことを教えてくれました。

 でも、よく考えてみると、私自身が変わったのではなく、「本当の自分はもともと笑顔いっぱいの明るい人間だったんだ」と思うのです。

 そして、真我を開いたことで、その本当の自分が少しずつ現れてきているんではないかと思っています。

 今まで何気なく聴いていた学長のテープでしたが、今は違います。

 テープを聴くと涙が出てくるんです。

 他人の体験談を聴いていても、自分自身の問題としてとらえることができるようになりました。

 何かと理由をつけ、真我教室に行かなかったり、ダイアリーを忘れていました。「真我一年生」として、真我を開くことを第一に生きていこうと思っています。

 佐藤学長、暖かく見守っていただいたスタッフのみなさん、有難うございました。

 これからちょくちょくいろいろな会合に出席させていただきます。

(追伸)

 今まで私に近づけなかった小五の娘がいます。成長期の一段階としてしか受け取っていなかったのですが、最近、私の所に来て「何か面白い話をしてくれ」とせがむのです。

 私の今までの失敗談をおかしく話してやると、腹を抱えて笑い転げるのです。そして一言、「私ずっと寂しかった」とポロリと本音を吐きました。

 その瞬間、私は頭を殴られたような気がしました。自分はどれだけの愛情をこの子に注いできただろうか? 仕事を家庭に持ち込むタイプの私は、面白くないときは酒を飲んでうさを晴らしていました。

 私は子どもが近づけないようなバリアを作って来たのだと思いました。そして、涙があふれてきました。

 自分のエゴが、家族みんなを、そして、自分自身を苦しめてきたんだ。とにかく、色々な気づきを今回の「天使の光コース」は与えてくれました。

 有難うございます。

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