YSメソッド 実証例-奇跡の体験談・回復報告【うつ病克服体験談】

茨城県・37歳・男性

 仕事の悩み、職場での人間関係で鬱になっていました。改善したくて、2006年10月に「一瞬で宇宙とひとつになれる真我瞑想」を読み、12月にIGAに来ました。

 上司・同僚の皆さんは、定年間際の方が大変多い職場です。新たに今まで全くやった事のない仕事が来て、従来やっていた方々と付き合わなければならなかったのですが、それが出来ませんでした。それが悩みで鬱みたいになってしまいました。

 講座を受けて、「心がレベルアップしてきたのかな」とは思いましたが、その心を言葉と行動に出せなかったので、人間関係そのものは改善しませんでした。

 鬱まではいかないようになりましたが、言葉と行動に出せないという悩みだけはずーっと抱えていました。

 今年5月『真我開発フルコース集中セミナー』を受ける直前に、ある受講生の方が、「自分自身が、人に対しておどおどしているところがある。」と話されました。

 私も同じような状況がある。それで「何か原因があるんじゃないですか?」と聞いていきました。そして、自分がそうなっている現況が親との関係にあるのではないかと気付きました。

 特に父に対しての恐怖心が、一番大きな原因だと思いました。職場の人が父と同じタイプの人なので、毛嫌いしていた事に気付きました。

 『フルコース』では、「父に対しての苦手意識は何か?」とやっていきましたが、「愛」としか出てきませんでした。

 結局、結論は自分が勝手に作った幻想だった事に気付きました。

 『フルコース』受講後3日目に、東京本部に来てHさんとお会いした時に「もう、ここまで成長されたのだから、真我開発講座を受けている事を話していいんじゃないですか?」と言われました。ずっと、両親にはその事を、言えないでいました。

 「あなたは、ここまで来たんだから、もう大丈夫じゃないですか?」と言われ、その場で、Hさんに「明日両親に言いますから。その報告は明日します。」と言ってしまいました。そうしなければ、行動できないだろうと思い、約束してしまいました。

 両親に真我開発講座を受けていることを、『真我プロカウンセラー』の認定証を見せながら、話をしました。

 いかがわしい宗教と勘違いされると嫌だなと思って言えませんでしたが、それ自体は認めてくれました。
 しかし、私自身が、まだ真我開発講座について説明できないでいます。

 両親は真我開発講座自体を知らないから、心配しているところがあります。行く事自体を駄目だとは言いませんが、「仕事を休んでまで行くものか?」と言われます。

 言えた事が、小さいけれど、私にとっては大きな一歩かと思います。

 今までなら、「何もわからないのに文句言うな。」と思うところ、なぜか自分の心の鏡だなと思いました。自分の中にその思い、不安があるんだなと思いました。

 今までなかなか自分の変化を認められないでいましたが、やっと認められるようになりました。

 その後、『捨てる哲学実践コース』を受けて、学長の話から、真我開発講座自体、自分の頭で処理していた事に気付きました。

 小言の多かった父。それを卑下していました。解らないのに、ただ文句を言っているだけと、頭で処理していました。だから、心にも何も響かない。最初は意識してやっていたのを、最近は習慣化していました。皮膚感覚が鈍っている事に、ようやく気付きました。

 真我開発講座で、体感が少ない理由はこれなのかと認識できました。

 学長から「それを壊すには、自分で行動を起こして、幻想と現実が違う事を、どんどん認識させる事が必要ですよ。」と言われました。

 一番問題なのは、結婚についてです。無理だろうと思い、考えないようにして蓋をしていました。女性には声をかける事さえ出来ないでいました。

 今まで学長にそこを言われても、全然行動できないでいました。学長の言葉をずーっと裏切っていたという事になります。

 最近、初めて惹かれた女性に声をかけました。これも変化かと思います。たとえ振られても、皮膚感覚で取り戻せるからいいのかなと思えています。

 これから、積極的にやっていこうかと思います。まだ一歩を踏み出したばかりです。

 そして、自活する事、親元を離れる事も必要かと思います。

 これをやっていくと、当初の仕事の悩みは必然的に改善していくかと思っています。

 職場の上司にも、言えるようになってきました。

 本来仕事上で言わなければならない事も、全然言えないでいましたので、大きな変化です。まだ躊躇するところはあります。1日位悶々とする事もありますが、それでも言えるようになりました。

 言えば言ったで、自分で悩む程ではなくて、意外とあっさり答えが返ってきたり、自分の思いと現実は違っていました。

 ダイアリーはつけています。いつもポケットに入れています。

 CD・瞑想は時間がとれず、まだ習慣化できていませんが、やれる時にやっています。

 受講やフォロークラス参加のために、土日に月3回、平日に月2回、月に5回は本部に来ています。片道2時間半かかります。

 今年のGWの9連休は、「フルコース」で4日間、パーフェクトロジカルセミナーとフォロークラスなど、計7日間の受講をしました。真我漬けでした。

 『フルコース』を受けてから、行動が変わってきました。

 『フルコース』の「命のルーツ・天命の発見」で心のポリープを見て、そこを直接取り組んで行くので、ずれなくていいです。逃げられない感じですので、効果が違います。

 講座を受けて真我に出会っても、本来自分が見たくないところは避けていたので、どうしても解決しないで、そこだけ残っていました。

 両親に対して育ててくれた事の感謝と愛情は当然あり、講座を受けてよりハッキリしてきましたが憎しみも出てきていました。

 「何で憎しみが出てくるんだろう。自分は何やってるんだ」と自分を責めているところがありました。

 『捨てる哲学』を受けて、両親の過保護に対して、恨みを持っていたことに気付きました。

 両親は考えがあってやっています。それも愛情です。自分が愛情として受け止められなくて憎しみになっていました。「いいかげん自分を認めてくれ」という思いの裏返しであった事に気付きました。

 母に対しては、そういうところがありましたが、原因がハッキリわかり、恨みを持つ理由がなくなりました。もう恨みは出てこない、出てきても原因が分っているから、対応の仕方があるかと思います。

 これから、どう行動していこうかと楽しみなところです。

 

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