真我メソッド(真我療法)体験談

国際結婚紹介所から天国の父に導かれた!父からの祝福【スピリチュアル体験談】

東京・41歳・女性

 12月8、9日の未来内観を、初めて受講させて頂きました。

 受講中、「瞑想して落ち着いたら、また作業をしてください」という紙をもらいました。

 私は、それを「瞑想室へ行って」と読み間違えてしまい、暗く寒い7階の瞑想室でひとり瞑想をしていました。

 瞑想を終わり、目を開けると、部屋の左隅に、亡くなった父が座っていました。そして、私に「迷っていたから、ここに連れて来た。」と言いました。

 私が「へぇ~、そうなの。ありがとう。」と言うと、すう~っと消えていきました。

 私は、何にもとらわれないという禅の瞑想法が身についてましたので、受講中は取り立ててお話しませんでしたが、亡くなった父に逢っていたのです。

 そもそも、私が、こちらに来たキッカケは、TVのニュースで国際結婚紹介所を紹介しており、(そうね。私は外人向きよね)と思い、キッチンからTVを見に行きましたが、もうその時には、インターネットのアドレスは消えていました。

 そこで、おもしろそうだったので、PCで結婚紹介所を検索しました。その中に、アイジーエーがなぜか出ていたのです。

 「宗教を20年やってわからなかったが、2日で真我が開いた」という文章に、何これ? と思いつつも釘づけになり、国際結婚紹介所の事は、頭から飛んでしまい、アイジーエーのHPを開き見ていました。

 そして、(これ受けなくては!行かなくっちゃ!)と心が言いました。そして、受講したんです。何か変なキッカケです。

 でも、受講後3日目にわかりました。

 父は20年も前に亡くなっていましたので、すっかり忘れていましたが、私の父は、興信所と結婚紹介所を経営しておりました。

 あ~、やはり父の導きだったのだと気がつきました。

 父のお葬式の時に使った、引き伸ばした写真が額にいれてあります。私はそれを絵の後ろに置いてあり、事有るごとに、20年間、絵の後ろから取り出して見ていたのです。

 その写真は、飲み屋さんのカウンターで、肘をつき、両手を重ねているものでした。

 父に感謝の気持ちでいっぱいになり、いつものように、父の写真を取り出して見ようとしたその時、拍手の音が聞こえました。

 写真を見ると、父が拍手して笑っていました。驚き、父の手をよくよく見ると、拍手している途中のショットだったのです。今まで気づきませんでした。

 もちろん今では、絵の後ろではなく、一番良く見えるところに、写真は飾ってあります。毎日、父から祝福を受けております。

 今まで私は、結婚にあまり興味がなく、人には「私は結婚できないのではなく、しないのよ。形式にはとらわれない」などと言っていました。

 受講して、母に対する反抗心、反発心から私は結婚を避けていたことに気づきました。

 今ではこだわりは一切なくなり、母に感謝の愛しかなく、私、なんか結婚できそうです。
 こんな私を、父は本当に心配だったのでしょう。お父さん、導いて下さり、ありがとうございました。

 そして、佐藤先生、愛いっぱいの私に気づかせて頂き本当にありがとうございました。

薬のみに頼らない最新のうつ病治療
東京日本橋の心療内科 YSこころのクリニック