真我メソッド(真我療法)体験談

帰ったら家庭も仕事もガラガラと変化

茨城・40歳・女性

 二月十日、十一日のセミナーでは大変お世話になりましてありがとうございました。

 「兄が何かやっているみたい」「何しているのだろう? 宗教か? マルチか?」と私たち家族は心配であってもそれを兄に聞くことはできませんでした。

 受講後の兄と会うと、今までよりも優しく感じられたのは事実ですが、これまでいろいろな確執があった私たちですので、兄に素直になれなくて、また心を開くこともできずにいました。

 そんな中で、兄が心のことを少しずつ話してくれるようになり、「何かあったら相談しろよ!」なんて言ってくれました。

 そしてある日何気なく兄の家に寄ってみると、「今度俺と一緒に出かけよう。時間作れるか? 二月一日どうだ?」と言われました。

 兄に誘われるのは久々、一緒に二人で出かけるなんて二十年以上もなかったので、興味半分不安半分でしたが「OK!」と答えました。

 そして、真我教室に行き、内容が少しだけわかり、不安だし、何か信じられないような気もしましたが、学長のお話の中で心に残る言葉、スタッフの皆さんの心が伝わり、受講を申し込みました。

 ただ、この二日間は予定が入っており、なかなかキャンセルができず、前日の夜まで受講を迷っていました。

 するとそこに兄から電話が入り、「明日だな。気をつけて行って来いよ!」と言われ、言い出しづらかったけど、「忙しくて行けそうもないので、主人に行ってもらっちゃだめかな?」と相談すると、「お前がまず行け。

 仕事の方は絶対大丈夫だから、大丈夫になってしまうはずだから、とにかく行けばお前にとって必ず良い方向に行けるのだから」と強引なくらいに言われ、夜中の一時頃、行く決心をしました。

 その電話は主人の目の前でしていたので、主人に「兄の薦めでもあるし、このままでは私たちはどうしようもないからセミナーを受けてくるので二日間よろしく」とお願いしました。

 その時点でお金も用意していなかったのですが、主人が「夜中でもあいているキャッシングサービスがあるから」と言って、車で乗せていってくれました。

 主人とはここ二ヶ月くらいほとんど口もきかない状態であったのに乗せていってくれるなんて少し不思議に思いました。

 そして、講座を受けていく中、たくさんの気づきをいただき、また、いろいろな方の体験談を聞かせていただき、偶然にも、現在の私がこのままの状態を続けるとどうなってしまうか?

 という縮図を見せていただけました。十年後、私が大切と思っている娘がどうなってしまうか? 三十年後、私と娘は…? 大きな過ちをおかすところでした。

 私は帰りの電車の中、「真我」? まだわからないな。やっぱり受講料高かったかな?
 そんな思いも浮かんできました。

 このお金を無駄にしない様にするためにはどうしたら良いかを考えてみました。そして気づいたこと、心に誓ったことは必ず実践しようと心から決心しました。

 いただいた佐藤学長の本も読んでみようと…。すると、本を読んでいくうち、中に吸い込まれていく私がありました。

 懇親会の時、私はまだまだ自分が変われていないことで学長のお顔を直視することができませんでした。

 何となく心を見透かされているのがわかり、学長の微笑む顔の中のその目が私にとってとても辛かったのです。

 ところが本を読んでいくうちに、学長のお顔が目に浮かび、その笑顔、存在そのものが光り輝く灯台に見え始めました。

 「何だろう、この感情は?」そのうち心が少しずつ軽くなっていきました。

 帰ったら主人に話そうと心に決めていました。そして、家に入ろうと玄関のチャイムを鳴らすと、末っ子の綾美ちゃんがドアを開けてくれました。

 瞬間私は「えっ!なんで?」驚きました。五人家族いつも忙しくしていて、玄関がいつも靴だらけで、今回いただいたダイアリーの習慣のところに「玄関、トイレのそうじをする」と記入したのですが、その玄関がきれいに片付いているのです。とても嬉しくなってしまいました。

 娘に「誰がやってくれたの?」と聞くと、「みんなでおそうじして、洗濯ものもたたんだよ」と嬉しそうに話すのです。学長のお話が現実のものになっていました。やっぱりきちんと話そうと固く決心しました。

 二日間の不在を子どもたちに謝り、少しだけこのセミナーの体験談を話し、子どもたちを寝かしつけた後、主人に話しました。

 そして、講座中書いた用紙も見せました。すると主人は、「当たらずとも遠からずだな」と言いました。約三時間位話し、これからお互い考え直してもう一度がんばってみようと決めました。主人は何となく不満げではありましたが…。

 翌朝、元気にみんなを起こし、約束の中の早起きも守り、サロンにも早く行こうと準備していると、姉から電話がありました。「お客様が来ていて、契約したいそうだから早く来て!」
 急に仕事を休んで受講したので、一緒に仕事をしている姉に何と言おうか少し気まずいなと思っていたのに、姉はとにかく上機嫌で、その後、姉にも真我のことをすんなりと話すことができました。

 その後ですが、信じられないほどの偶然が起きています。びっくりです。少々のことでは腹が立たなくなっている私自身にもびっくりです。

 受講後、どんなに良くてもアイジーエーのことは家族にとどめ、サロンのお客様にはお勧めしないと心に決めて帰って来たのですが、なぜかみんなに話している私がいます。不思議です。

 夕べは主人と受講の話から少しもめてしまいましたが、なぜか素直に頭を下げている私がいました。私の頭がなかなか上がらず、文句を言っていた主人もあきれて、言うのをやめていました。あまり良いムードではなく、また、別々の部屋に休みました。

 いつもなら、黙って一人で起きて会社に行くパターンなのですが、カーテンを開けて雪で真っ白になった風景を見た私は、元気に「おはよう、起きて起きて!」と大きな声ではしゃいでいました。いつもならぎりぎりまで起きない主人が一番に起きてきました。

 二人で雪景色を見ながら、朝の会話がはずみました。このFAXを書いていると、気になっていたお客さんから電話があり、その方がおいでになり、私の前でお茶を飲んで笑っているのです。こんなことが起き続け怖いくらいですが、嬉しくてたまりません。

 そのお客様に「電話しようと思っていたのよ。どうしてわかったの?」と聞くと、「だってチーフ(私)が大好きだからだよ」って、本当にありがたい言葉をいただきました。
 これからもいろいろあると思いますが、セミナーに参加して本当に良かった、心からそう思います。ありがとうございました。

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