真我メソッド(真我療法)体験談

シンクロニシティ・共時性 偶然が何度も起こった!

千葉・55歳・女性

 ある用事があって、知人のIさんのお宅を伺った時、Iさんが、「私は真我に出会えて、自分を変えることができたの」と喜びを隠しきれないという表情で、私に話されました。

 その後、私に困ったことが起き、佐藤先生に相談することにしました。

 その時は暗い気持ちで訪ねましたが、話を聞いてくださり、勇気づけてもらったお陰で、気持ちが軽くなり、前向きに考えられるようになりました。

 真我開発講座の中で、白紙に思いを書きつづけていた時、突然、泣き出す人が出てきました。(何なんだ。どうしたの…?)と思っているうち、あちらこちらに同じ現象。私は書いても書いても、「もう少しだね」と佐藤先生はにこっとするだけ。その日は、「良かったね」とはいってもらえませんでした。

 2日目の朝、早く目が覚めたので、トイレ掃除をしようと紙ぞうきんで拭いていました。その時、体の奥から何かが感じてきたと思いきや、泣けて泣けて…これが真我? この気持ちを書こうとペンを取り、先生の所に持って行きました。

 「良かったね。わかったんだね」やっと私にもいってもらえました。嬉しい…。その時の先生のぬくもりと握手、これって何?

 子育ての生活と生きていく為に動き回っていた自分に忘れかけていた温かさの感触。「最高」その後次々思いが出てきて書いていきました。

 結局、4回ぬくもりを感じて、最後の1枚は「おめでとう」の言葉と握手です。

 いい二日間と思いきや、Iさんの奥様が迎えに来れないと言うではありませんか。高熱が出てしまったというのです。

 私のことを気にかけてくださり、心配のあまりの熱だったのです。何てありがたいことだ! 自分のことのように思ってくださっていたのです。

 その後、「変化があるよ」とは聞いていましたが、体の具合も、病院に行ったらすごく良い経過で進んでいると聞くことができてホッとしました。

 又、孫が熱が出て病院に行った際、院長先生と私が出会いましてお話しすることもできました。

 本を読むと、今までにない気持ちで読めたりして不思議でした。

 又、ある人に電話をしないとと思っていると、その人からベルが鳴ったり…。

 偶然ということもあるだろうけど、何度もあるということが不思議です。

 田舎にお彼岸で行った時、花束1束の値段で、おまけが2束もついてきました。

 こんな私にも次男に教えられることがあり、頭が上がりません。おぼれる心を抑える者がいて、今の私には必要なこと。

 一回の出会いにより、こんなに私を変えてもらって、Iさんありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。

薬のみに頼らない最新のうつ病治療
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