真我メソッド(真我療法)体験談

母と娘の劇的変化。不登校が治り家族円満 言うことなし!

【娘さんの体験談】

不登校で外出が怖かった私が、友達と遊べた!】

 「天使の光コース」の講座が終わってケータイの電源を入れました。

 今までは家族からの着信やメールだけでした。けど今回受信メールを見たら友達から「遊びに行かない?」とメールが入っていました。

 私は今まで学校以外で友達との交流を断ってきました。

 不登校で家にしばらくこもっていたので、外出することが怖かったのです。

 なので誘ってくれても怖さが勝って全部断っていました。けれど、今回メールが来たとき、チャンスだと思いました。

 受講して帰ってくる度に私自身元気になっていくからです。

 まだ講座を終えて何時間と経ってはいませんでしたが、前回よりパワーアップしたことを信じて、初めて「会って遊ぼう!」という返事をして、会うことになりました。

 当日は、異常に緊張して途中で体調を崩し早々と終わりましたが、大きく一歩進めたと思います。

 「行けない、怖い」と言ってた受講前の私からは「不安はあるけど行ってみよう……行けた」受講後の私は想像できませんでした。

 そして、行けた私を家族が親戚に報告すると、ふだん辛口でお世辞を言わない叔父さんやいとこが「スゴイ。よく行けたな」と私の変化・成長を喜んでくれました。

 家族も駅まで送り迎えをして協力してくれて、一人で進んで外出できたことを喜んでくれました。

 自分で変われたことも嬉しかったですが、周りの人が、私が元気になってきて活動できたのを喜んでくれたのを見て「愛されている」事実に気づけたのもすごく良かったです。

 2つ目の変化は、これまで母を通してしか父にお願いをしたり自分の意見を言えていなかったけど、初めて、直接お願いできたことです。

 手紙を書いて父の前で私の声で読み、気持ちを伝えることができました。

 手紙の中の言葉遣いを母に相談しても「自分で考えて、そのまま伝えてみなさい」と、その環境を作ってくれたサポートもあって、緊張しながらも伝えることが出来てよかったです。

 3つ目の変化は、朝でもお腹がすくようになって、朝食の時間が早くなったことです。

 以前は食べておかないともたないから食べていたり、食べてもヨーグルトだけ・スープだけの朝食が多かったけど、受講後は自然に食べたいものを食べていたら、パンやパスタなどが食べられるようになっていて嬉しかったです。

 朝にしっかり食べれるようになったら、少し朝を元気に過ごせるようになって、止まっていた身体が動き始めたようで気分も良く過ごせています。

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体験談で触れた娘さんがお父様へ書いて読まれたお手紙

(内容)

 去年の11月から短い間に3回も講座を受けさせてくれてありがとう。

 お金を出してくれてありがとう。

 かんきょうを作ってくれてありがとう。

 いつか行きたいと思っていたけど、場所も遠いしお金も安くないから「行きたい」ということも言って良いのか迷いました。

 そんな時、お父さんが「行っていいよ」と言ってくれたのは嬉しかったです。

 この講座は大丈夫なものなのかと考えるところはあったと思うし、生活を守ってくれているお父さんにとって、講座を受けて帰ってくるまでのお金はすごい覚悟を作ってくれたプレゼントですよね。本当にありがとう。

 講座を受けてからの私は、どんどん生活がしやすくなりました。こんなに安定できると思わなかった。

 行かせてくれて本当にありがとう。

 これほど素直に自分からありがたいと感じれる私に出会わせてくれてありがとう。

 愛されているという事実に気づかせてくれてありがとう。

 お父さんの、家族の行かせてくれた感謝を持って講座は毎回・毎秒を真剣に受けさせてもらいました。

 深い愛情を作ってくれたこの1回を最大限生かしたくて、私も一生懸命頑張って、その時自分のパワーを全て使って向き合いました。

 飛行機で行かせてくれた宇宙の回、未来の回、ありがとうございました。夜行バスで行かせてくれた天使の回、ありがとうございました。

 全ての回を私の全気力、全体力、全細胞で素直に真剣に受けました。

 毎回真剣だったけれど、夜行バスで行った今回は今まで以上に大変でした。

 行く前も不安で、受ける時の体調や体力も心配だった。

 でも、ただ不安がっててもと思って、少しでも体力をつけようと思って行くまで私なりに努力してみました。

 受けられるだけでありがたくて、まず行ってみよう、受けてみようと思い実行してみました。

 夜行バスの車の中での居心地は予想通りガタガタして寝れなかったり、頭がグラグラして気分悪くなりそうで気を常に張ってて眠れなかった。

 東京に着いてからも、今までより軽い荷物が重くて、これから頑張る場所に行くのにこのまま休める場所に行きたい体調でした。

 今、思い出しても辛くなります。

 ここまでせっかく来れたし、場所が変わって気分・体調が良くなればいいと思いつつ移動して、着いて本番がきました。

 本番が始まって、話を聞いたり書いたりしたけど、前回より体力をつけてきたり頑張ってきたけど、心に体がついてこなくて、今まで以上に苦戦しました。

 集中力が足りないと思って改めて気を引き締めてみたり、空腹なのかなと思ってクッキーを食べてみたり、トイレに行ってみたり出来ることを思いつく限りしてみたけど、どうしても体が重くて眠気がひどくて、大変さを通り越して、悔しかったです。

 せっかくの講座受けられたチャンスを生かしきれていないんじゃないかと。

 ですので、お父さんからもらった最後の講座の今回、飛行機で行かせてもらえないでしょうか。

 高くなった分、私のお小遣いのお金を足しますので、講座をより集中して受けられるように飛行機で行かせていただけないでしょうか。

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 この手紙は実際に父へ書いた手紙です。

 父へは私が読んで伝えてみました。

 母と姉も読んでくれました。

 母は「このまま伝えてみなさい」と背中を押してくれました。

 父に読んだら「前回より一便早い飛行機で来るならいい」とOKをもらいました。

 そして、姉は読んだ後「足りない分は私が出すから大丈夫!! 」と言ってくれました。

 こんなに支えてもらえて、すごく嬉しかったです。

 母から「こんなに変化があった手紙だから受講後のレポートと一緒にアイジーエーに送ったら?」と言ってもらえたので恥ずかしながら送らせていただきました。

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【お母さんの体験談】

親子での受講が、私と家族を変えた!

 次女が小学校五年生から学校に行けなくなりました。

 幼稚園・小学校もお腹が痛いと言って、朝ぐずる日があるのを、ごまかしごまかし連れて行っていました。

 その子が小学校五年生の時、「お母さんとゆっくりしたい」の一言で、新車を購入し私の給料からローンを払うつもりでしたが、仕事を辞め、娘も学校を休むことを決めました。

 「ローンが……」という思いもありましたが、娘が家の事を思い今まで言えなかった言葉だったので、「やっぱり、そうだよね」と、その言葉を聞いてからの行動は早かったです。

 それでも娘を学校に登校させたい・元気に友達と遊ばせてあげたいという思いはあったので、娘に声をかけて学校に行ける時は私がついて保健室登校をしました。

 学校を休んだ当初はまだ外出はできたので、あっちに良いお医者さんがいると聞けば出掛け、こっちに良いカウンセラーがいると聞けば出掛けました。

 ヒーリングも受けましたが、これといって良くなる兆しもみえませんでした。

 心は時間がかかるんだなあと「お母さんと一緒にいたい」と言うんだから、私ももっとどんと構えて一緒に過ごそうと思うようになり、あまり「学校」とは言わないように心掛けました。

 それでも娘は不安が強く、腹痛で良く寝れない・あまり食べれないという状態で、よく生きているなあと思うくらい頑張って生きていました。

 夜中に連続2時間・2週間くらい泣き通しの日が続いた時には、子供の心が粉々に壊れてしまうんじゃないかと恐怖を覚えたほどでした。

 その時に思った事は、不安が強くて、こんなにもひどい状態なのに通院も出来ないという現実でした。

 それでもいつかきっと良くなることを信じ、毎日を出来るかぎり娘に合わせた生活をして生きてきましたが、十年経っても生活はあまり変わらず、後は何をどうしたらいいかと途方にくれていました。

 だいたい母親に原因があると本に書いてあれば、私の何が原因だったのかと自分を責めたりもしました。

 だんだん自分の心のパワーもなくなっている事に気づき、精神的に不安定になるときもありました。

 夫も我慢の限界を超え、口論することもあり、ついには本気で離婚という言葉が出て、私も覚悟を決めた時がありました。

 難聴である長女も五年ほど前からうつ状態になりました。夫は四年前に脳出血で倒れ右半身に麻痺が残り、失語症の障害も残りました。

 私は二年ほど前から十八カ月C型肝炎の治療を始め、抗がん剤の副作用と同じような症状と闘いながら、家族みながよれよれになりながらも生活をしていました。

 そんな中で救いは、K先生との出会いでした。次女が保健室登校をしていた時の保健室の先生で、小学校を卒業してからも親身になり関わっていただき、親子共とても信頼し尊敬できる先生でした。

 その先生から真我開発講座のことを聞きました。この講座をインターネットや知らない人からの情報で知ったとしたら受講しなかったと思います。

 とても用心深く宗教や精神世界といわれることにお金をかける余裕、周囲の理解が得られなかったからです。講座を受講した人を見て、良いなあとは思っても、受講出来るお金や時間の余裕もないと思っていたからです。

 そうしている中でも子供たちの状態は良くならず、長女は仕事ができなくなり辞めてしまいました。

 子供二人に受講を勧めたら長女は自分は難聴で受講しても話がわからないからと、最初は行かないと言いましたが、スタッフにサポートできるところをお願いしてみようということで、私と長女が受講することになりました。

 難聴ということで受講しても真我が開かないんじゃないかという思いもありましたが、講師・スタッフのお力添えで真我を開くことが出来ました。

本人はあまり良くわからないとは言いながらも、ゆっくりと生活が変わり、受講して一年後に仕事に復帰し、現在は人生を楽しんでいるなあと羨ましいくらいに仕事に、遊びにと飛び回っています。

 家の中も少し安定したため、一年前に仕事を始めました。五十を超えた年齢で、しかも田舎で求人が少ない地域で就職できたのですから「やっぱり真我のおかげ」と良い事が起こることを実感しました。

十年ぶりの仕事、それも初めての職種に必死でした。

 仕事を覚えるために勤務時間外も使いました。そうして一カ月過ぎたあたりから、夫・次女の体調に変化が現れてきました。

 家族みなが力を合わせ頑張ろうとそれぞれ思っているのに、夫は十二指腸潰瘍になり、次女は家事のプレッシャーに潰れる寸前になりました。

 「この生活は違う」と思い、私は三カ月で仕事を辞めました。この決断の早さも真我を受講していたからだと思います。

 とは言っても二年前に未来内観コースを受講し、友の会に不定期に参加するくらいだったので、友の会のみなさんの力も大きかったと感謝しています。

 次女の様子を心配する長女が、講座を勧めました。「自分(長女)はあまり変化がわからないし、月々送られてくるニュースレターも必要なときにお母さんのを見るからいらない」と言っているのに、次女に一生懸命受講を勧めていました。

 次女は真我にのめり込むことが怖くてガードを張っていたのですが、「このままではイヤだ。元気になりたい」という思いで受講を決心しました。

 昨年の十一月に次女と二人で宇宙無限力体得コースを受講しました。受講二日目に元気に歩く、話す、食べる娘の姿がありました。

 家族が不安がる娘に何年もかけ、そのままの自分でいい事を伝えてきたのに受講後、不安なくそこにいる娘の姿がありました。

 家に帰ってからも良く寝れる・美味しく物を食べれる・精神科から不安な時に飲む薬も飲まなくてよくなったと、元気な次女の姿に、近所に住む夫の母親もビックリし喜んでいました。

 私自身も自分の子供の姿だけでなく一緒に受講した人の変化(暗く重い表情で出会った人と、明るくスッキリとした表情で別れる等)も見れたことでした。

 受講してすぐにこんなにも変わるものかと真我の凄さを見せてもらい、ますます真我を確信できました。

 子供の「心の病気」で親子で参加せざるを得ない状況だったのですが、一緒に受講した方からは「親子で受講されてどうですか? 具合悪いことないですか?」と聞かれました。

 最初は自分の弱い部分を見られた時、子供が傷ついたりはしないだろうかと思ったりもしましたが、そんな事もなく、逆に一緒に受講したことで、家に帰ってからもいろいろ話が出来、家にいながら「ミニ真我友の会」をしている状態で、一緒に受講してよかったなあと思っています。

 今回の天使の光コースを受講して思ったことは、最初は子供のことが問題だと思っていたことが本当は「自分なんだ」「ひきこもりは自分だった」ということを自分の中からわかったとき、父親に対しての思いが、さらに意外なことにも気づけたことは、喜びでした。

 今まではすがりつく子供のために生きてきましたが、「大丈夫・完璧」だということが私の心の中にあり、これからは自分も大事にしよう、限られた時間を大事に使おうと思い、行動できる自分を持つことが出来ました。

 私を小さいときから知る近所のおじいさんは「近所の奥さんと比べて、私を不幸だ」と言います。

 状況的にみればそうだと思われるところもありますが、いろいろあったからこそ真我に出逢うことが出来たので、私は幸せだと思っています。

 私は今仕事を探しています。まだ何も決まっていないのですが、どういう仕事に就くのかとワクワクしている自分がいて、時々、趣味のパッチワークをしながら過ごしています。

 受講後、真我の事だけでなく「人に伝える」ということが多くなり、今まで私が苦手で面倒だと思っていた事に、どうしたら物事は人に伝わるかと考えている自分がいます。

 虫が嫌いだ・方向音痴だからと山菜採りに行こうとも思わなかった私が、いとこに誘われ山菜採りに行きました。

 受講前ではあり得なかった行動をしている自分がいます。

 とても落ち着いた気持ちで生活しています。ありがとうございます。

薬のみに頼らない最新のうつ病治療
東京日本橋の心療内科 YSこころのクリニック