不登校 実証例-奇跡の体験談・回復報告

小学校へ行きたくないと言っていた子供が明るくなった

岐阜県・40歳・女性

「未来」「宇宙」後、幸せだなぁと思う時間が増えていたが、10ヶ月ほどたち「天使」を受講したくてたまらなくなった。何かスッキリしない、モヤモヤする、それが何か知りたいという思いが強くなり、ようやく受講することができた。

 受講中、自分は、善悪、白黒はっきりさせたい、中途半端はいや、きちんとできないならしたくない、こういう思いが強いことがわかった。

 次男が小学校へ行きたくないといい、苦しい思いを私もしていたとき、次男が、前述のような気持ちでいるのではないかと思い、少しずつ話を聞くことで、随分子供も明るくなった。自分もそういうところがあると漠然と思っていたが、今、子どもは鏡で、私をうつしだしていたのかもしれないと思う。

 周りは自分をうつしだす鏡、まわりの状況を見れば、自分の心がわかるのかもしれない。みんな幸せそうなら自分が幸せということだろう。他人同士の争いを、客観的に見ながら、以前ならあの人が悪いとか、ここを直さなくては、教えてあげなくてはと思ったが、今はあの争いは過去の私と誰か。

 相手のことが、何かの拍子に嫌いになっちゃって、嫌いというフィルターを通すから、相手がいいことをしても悪いことをしても、腹が立っていたのだなぁ、好きというフィルターだったら、いいことも悪いことも、優しく受けとめることができたかもしれないと思うようになった。

 自分も他人もみんな自分という気持ちになってきた。

薬のみに頼らない最新のうつ病治療
東京日本橋の心療内科 YSこころのクリニック