真我メソッド(真我療法)体験談

20年来の過敏性腸症候群がピタリと治った!(東京都 40代 男性)

20年以上の慢性の過敏性腸症候群がピタリと治りました。

健康や医療に興味をもったのは、父がアルコール依存症で亡くなってからです。

わたしが小さい時から父はお酒をたくさん飲んでいて、暴力はまだいいのですが、会話が通じないことが苦しかったです。

わたしが大人になっても父のアルコールへの依存度が高まるばかりで、本当に心配なのですが、普通の病院ではどうにもならない状態でした。

ある日大量に血を吐いて、救急車を実家の家族が呼んだんですけども、病院を何箇所もたらい回しにされるといいますか、断られて最後には受け入れられた病院がありまして、そちらにお見舞いにもいったんですけれども、お見舞いしたその日の夜に亡くなってしまいました。

入院した段階でもわたしは大丈夫だ!うちのおやじなら絶対大丈夫だと思ったんですが、そんな前向きな気持ちじゃ人の命を救えないということを身にしみてわかりました。

父親の泣き顔を見て「ありがとう」という感謝の気持ちはあるのですけが、
同時に何もできなかったという無念の思いというものがありまして
おかしいおかしいという気持ちがあったんですね。

こんなわけがない、何のために死んだんだという思いがありまして

何をすればいいんだろう?
人の命ってこうなのか?

医療というか医学というか、そういうものへの空しさを感じました。

その頃、わたしもずっと営業をしてきたんですが、仕事が八方塞になって、特にお腹が痛くなってきたんですね。

仕事に行くときに、お腹が痛くなって電車を降りて様子を見てから出社していました。

当然、遅刻もしますし、いつも営業中も出先で、どこにトイレがあるんだろうと確認しながら動くみたいな状況になっていました。

その頃、原因がまったくわからなくて、これはどうしたものかと思っておりました。

そういった中で出会ったのが真我療法でした。

わたしは、真我療法の真我という言葉で、色々と個人的に調べたときに「あっこれはもしかしたら、私の父親の汚名を返上できるかもしれない」と思ったんですね。

病気にアプローチするのではなくて、わたしが到底手に負えない深い心の闇ですね、そちらの方にアプローチをして光輝く源泉を掘り起こすようなセッション内容でした。

今ではもう、昔、毎日仕事中にお腹が痛くなっていたことは忘れてしまっていまして、劇的に好転して現在に至っております。

心の変化なんですけれど、父親のアル中だったという事実が、心の中を光り輝く人生を送るという今の状況に導いてくれたナビゲート役だったということに気づかされたんですね。

このセッションは、アル中ですとか、おそらく同様な依存症関係にも効果的面であろうと私は予想しております。

そんなに重大な病でなくても、私のようにお腹を壊してしまうだとか、そういう方にも効果的なんですね。

お腹が痛いという現象が現れていると思うんですが、その背景にある原因、そこがですね心の闇というかぐちゃぐちゃしたものがあるんですが、そこを物理的な手術をしても取り除くことはできないと思います。

内側から私たちが本来もっている光がでてくることによって、それが消え去っていくという凄さを是非お伝えしたくて今、お話させていただきました。

どうもありがとうございました。

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