2017年11月29日(水)、岐阜新聞にYSこころのクリニック宮島賢也院長の講演会(12月20日開催)「明日から現場で使えるコミュニケーション術」が、掲載されました。

171201うつヌケDr.講演会岐阜新聞

相手の長所だけ見て
精神科医、うつ克服語る

宮島賢也先生は、満月と三日月を例に「月は本当に欠けているわけではない。見え方次第」とした上で「人間関係は本来は満月。欠点を見なければ三日月になることはない」と説き、気持ちを楽にする方法を紹介しました。

という記事内容で掲載されました。

講演会は、「明日から現場で使えるコミュニケーション術」という演題で、仕事のストレスが原因で精神疾患を発症する医療・福祉従事者が増加していることを受け、宮島先生が講演いたしました。

ケア人間関係研究所主催で、11月20日の同日、岐阜と名古屋でダブル開催となりました。

※岐阜新聞(ぎふしんぶん)は、株式会社岐阜新聞社が発行する岐阜県の地方新聞。岐阜放送(GBS・ぎふチャン、1962年創立の子会社)とのメディアミックスで郷土・岐阜県に根ざした地域情報の発信を目指している。朝刊のみを発行しており(過去には夕刊も発行)、発行部数(日本ABC協会調査)は17万2896部(朝刊、2017年9月現在)

次回の精神科医 宮島賢也院長の講演会は浜松で行なわれます。

⇒ 宮島賢也先生の浜松講演会の詳細はこちら

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