うつ病が消える究極のカウンセリング

引き続き、佐藤先生の「うつ病は90日で90%治る」より、詳細を見ていきます。

治療側が、患者を治してやろう、活性化させようという、その思いが副作用になることがあります。

 

なぜなら、真理に沿うのではなく、治療側の手の内に入れようとすることになるからです。

 

治療側の、「治す」という枠に入れてしまうことになるのです。

 

どんな手を使っても、この症状はここまでしか回復しないと判断して、治療側が、「あなたは治りません」と言えば、患者にとって絶望の世界になってしまうでしょう。

 

治ります、治りませんは、治療側の枠です。

 

もちろん、症状をなくすことは望ましいことですから、それを否定しているものではありません。

 

「病気の状態を、この状態にする」のではなく、宇宙のシステムからずれているものを真っすぐにする、というところに焦点を合わせるのです。

 

このやり方には、副作用がありません。

 

真理には副作用がないのです。

 

YS心の再生医療は、真理に真っすぐ合わせて行くだけです。

 

そうした時に、自然治癒力が活性化するのです。

 

結果として、病気が病気ではなくなるのです。

 

続きはまた明日。

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