うつ病が消える究極のカウンセリング

引き続き、佐藤先生の「うつ病は90日で90%治る」より、詳細を見ていきます。

3.愛の不足が病を引き起こす

依存症の原因

依存症といわれる症状があります。

アルコールや、薬物や、食物など、何かに頼って過度に摂取する症状です。

 

厚生省のホームページによりますと、「アルコール依存症の原因は多量飲酒です。しかし、多量飲酒者がすべてアルコール依存症になるわけではありません。(中略) 双生児による遺伝研究などから、アルコール依存症の原因の50~60%は遺伝要因、残りが環境要因によると推定されています。(中略) 脳波や事象電位でとらえられる神経の活動亢進状況も、アルコール依存症の危険要因とされています。最後に、反社会性、多動性などの性格特性も危険要因とされていますが、これには遺伝以外の要因も関係していると考えられています」とあります。

 

また、ある診療所のホームページには、「アルコール依存症は、とても怖い病気の1つです。

 

誰でも、長い間、お酒の飲みすぎを続けているとアルコール依存症になります。

 

いったんアルコール依存症になると、治癒することはありません(後略)」とあります。

 

アルコール依存症の、アルコールを摂取する原因については、どちらも触れられていません。

 

また、治療法には、アルコールを多量に摂取した場合に表れる、身体的な症状を取り上げて、そこを対処していくという方法を挙げています。

 

アルコール摂取を制限していく過程で、心のケアはされているようですが、それはアルコール摂取抑制のためのケアとなっています。

 

続きはまた明日。

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