うつ病が消える究極のカウンセリング

引き続き、佐藤先生の「うつ病は90日で90%治る」より、詳細を見ていきます。

この女性の例のように、心に不調和が起きると、喘息になる方が多いのです。

 

ちょうど、喉に何かが詰まっていると、吐き出そうとするのと同じように、何か心のなかに引っ掛かっているものを吐き出そうとしているのが、端息として現れたと言えるのです。

 

ですから、心に不調和があるうちには、喘息はなかなか消えません。

 

私たちの心というものは、いろいろな形となって現れてくるのです。

 

人間の体には、悪いものを出そうという働きがあります。

 

下痢は毒素を早く流して体から出そうという働きです。

 

吐き気も悪いものを早く出そうという働きです。

 

出るものはすべて良いと思って間違いありません。

 

出たら消えるのです。

 

しかし、喘息は不調和の心ですから、いくら吐き出していても、不調和の心が直らない限り喘息は消えることはないでしょう。

 

その不調和の心を消す方法は、人を愛する心や、感謝の心が自然と出てくるようになることです。

 

調和の心と不調和の心は同居できません。

 

光と闇とが同居できないように、愛の心になることによって、憎しみや恨みの不調和の心は消えていくでしょう。

 

そのことによって、端息で悪いものを出そうという心がなくなります。

 

すると端息は治るのです。

 

調和の心になれば、体調の不良も病気も自然と治っていくのです。

続きはまた明日。

バナーをクリック頂くと、ブログランキングのポイントになります。
ご支援ありがとうございます。