うつ病が消える究極のカウンセリング

引き続き、佐藤先生の「うつ病は90日で90%治る」より、詳細を見ていきます。

 

今までは、病気になるような原因、結果、原因、結果と繰り返してきたわけですので、全く流れを変えて、健康になる原因、結果、原因、結果をやっていけばいいわけです。

 

そして、それが日常生活の行動にまでなれば、病は完全に消えていきます。

 

方向が「健康」に向かったら、全てが「健康」に向かっていくのです。

 

真我を自覚して、今まで自分の捉えていたものが変わっても、言動のクセというのは残っています。

 

本当は、もうそのような言葉や行動ではないはずなのに、習慣、習性が残っている場合があります。

 

ですから、一気に流れを変えてしまうのです。

 

そして、もう戻れないところまで突き進みます。

 

もう二度と「病気」には行けないところまで、習慣にしていくのです。

 

例えば、アルコール依存症で、毎日お酒ばかり飲んでいたとしたら、そのお酒を捨てて、水を代わりに飲んでいくということです。

 

これは、今までとは真逆の行動です。

 

もう、アルコールに依存する心は消えているので、次は、行動のクセを修正していくのです。

 

ここで大事なことは、その決断を本人にさせることです。

 

本人にスイッチを変えてもらわなければなりません。

 

そして、治療側は、相手が病気ではなく、完璧な真我であるという一点から一歩も引かないことです。

 

相手の存在の尊厳だけを見るのです。

 

そうすると、間もなく変わってきます。

続きはまた明日。

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