うつ病が消える究極のカウンセリング

引き続き、佐藤先生の「うつ病は90日で90%治る」より、詳細を見ていきます。

 

本人にしかわからない

心の病に関しては、まさにその通りであると言えます。

 

中枢性摂食異常症、いわゆる過食症を40年も患ってきた方が、YS心の再生医療で快方に向かいました。

 

過食症は、ストレスを適切に処理する能力が未熟なために発症する、心身症であると認識されています。

 

心が原因ということです。

 

既存の医療では、精神療法に加え栄養療法も取り入れます。

 

過食症は、食物を大量に食べた後に、自ら嘔吐させたり、下剤・利尿剤・薬物・過度の運動・絶食などを行うケースが多く見られます

 

 

過食症が原因でやせ過ぎているとなると、生命の維持のために栄養補給を外部から行うことは理解できます。

 

しかしながら、それで完治とはならないでしょう。

 

なぜなら、原因は違うところにあるからです。

 

過食症になった心の部分の深い背景があるからです。

 

過食症という症状はメッセージなわけです。

 

そのメッセージは何を意味しているのかを紐解いていかないと、同じことを繰り返すのです。

 

このメッセージは、医学的に何かを示しているものではありません。

 

その人間に与えられた命題であるとも言えるでしょう。

 

その人が、そのようになる原因を内包している、その内包しているものに気づく、そして、自分の治癒力を発動させる。

 

そのような、人生という、命という単位から発せられているメッセージと言えるでしょう。

 

 

続きはまた明日。

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