うつ病が消える究極のカウンセリング

引き続き、佐藤先生の「うつ病は90日で90%治る」より、詳細を見ていきます。

 

痛みを一時的に遮断しているうちに、内部では、刻々と病状が進んでいる例もあります。

 

痛みがないから生活には支障がないとなったら、そのまま放っておくのが普通でしょう。

 

しかし、ある時、条件が揃ったときに、一気に目に見える症状として表れてくることもあるのです。

 

痛みの奥にあるものがあります。

 

痛みや病による苦しみは、メッセージなのです。

 

ここに不調和が起こっていると知らせているわけです。

 

そして、その痛みは、痛んでいる部位が原因とは限らないわけです。

 

よしんば、同じ部位が原因だとしても、その元となる要因で、表れ方も変わってくる可能性もあります。

 

そうなると、その痛みから、それが表れてきた背景までを見ていかないと、適切な処置は当然できないわけです。

 

慢性の場合は、なおさら、そこを見ていかなければならないでしょう。

 

知らず知らずのうちに、病の方向に進んでいく理由が必ずあります。

 

体に現れる疾患は、心のあり方が積み重なった結果です。

 

 

続きはまた明日。

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