うつ病が消える究極のカウンセリング

全国各地の書店で売れている書籍『満月の法則』ですが、重版10刷が決定いたしました!

 

2016年10月25日発売後1週間で重版が決定し、さらに3ヶ月あまりで10刷が決まった「満月の法則」。

 

今、凄まじい勢いで買い求められているこの「満月の法則」ですが、多くの方に愛読されるには、理由があります。

 

人の一生を左右するといわれる「原因と結果の法則」。

 

この法則は、鉄板といわれ、まず「変えることができない」とされてきていました。

 

しかし遂に、その「原因」と「結果」を同時に変えることを可能にした「満月の法則」が明らかにされたのです。

 

しかも、その「満月の法則」は、小学生にでもわかりやすく、実践しやすいのが特徴です。

 

佐藤先生の説く「満月と三日月」の例えは、真理を現す深遠さを簡潔明瞭にとても理解しやすく表現されたものとなっています。

 

「人の言動、行いは愛を求める叫びなり」 ~~~~~~~~~~~~

「人間は愛の塊」として、

「愛」は満月、まんまる、

その「表現体」を、三日月とする。

人間の実体は、いつでもどこでもどんなときも、これまでも、これからも、常に、満月そのもの。

人はみんな満月、

愛を求める叫び、愛を求める表現をしている。

愛であるということを、わかって欲しい、認めて欲しい、といろいろな表現をする。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

佐藤先生の講話を紹介します。

 

昨日からの続きです。

 

【本当の自分は満月2】

何かを表からもってきて欠けている部分に足して円くしようとします。

 

その何かとは、薬だったり、いい教えだったり、何かの教訓だったりです。

 

三日月=欠けているわけですから、それが劣等感(コンプレックス)になったりもします。

 

そんな心で人を見ると、人も欠けている三日月に見えてしまいます。

 

自分の欠点を見たら相手の欠点も見えてくる、また見ようとします。

 

それが結婚相手だったり、自分の子どもだったり、愛する人だったりです。

 

もしかしたら、その相手や、我が子を三日月にしたのは自分かもしれない、そう思うと罪悪感で自分を責める気持ちも出てきます。

 

愛するが故になんとかしようと思うとますます相手が三日月に見えて、それが子どもなら、この「ダメな子」をなんとかしなきゃと、もう「ダメな子(欠けている子)」が前提になってしまいます。

 

精神的な病気になったとしたら、病院に連れて行くと医師や病院側は全員がすぐ「ダメな子」と判断して(それがいわゆる病院というものなのですが)、みんながみんな寄ってたかって「欠けてる」「三日月だ」と……。

 

子どもの側も、自分を愛してくれている人がやっていることであればあるほど、その状況から逃れられなくておかしくなっていくわけです。

 

ここまで====================

 

ではまた明日。

お楽しみに。

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