【シンクロニシティ】体験談

「他人は自分の鏡」という言葉の意味を、深く理解できた!

郷田庄助 (仮名)・富山県・58歳・男性

※下の画像をクリックすると拡大表示でご覧になれます。 「他人は自分の鏡」という言葉の意味を、深く理解できた昔のいわゆるできた人物の口から「他人は自分の鏡」という言葉が聞かれ、最近この言葉について観念上の認識を深めつつあったのですが、本講座を受講することによって、更にもっと深くこの言葉の意味を理解することができるようになった。

そして、この認識をもっともっと深めていくことに対する邁進力が強くなった。

外にあると認識していた世界が100%自分の内にあったのであり、外の世界は自分の心を100%映し出してくれる鏡であった。

これは考えれば考える程すごい認識だけど、こんな単純なことなんだけど、このことに少しでも気づくまで、何と長い時間がかかったことなんだろうと残念にも思った。

外は100%何も変わらなくていい、そのままで100%完全なんだ、完璧なんだ。

完璧に見えないのは、自分の心に歪みがあり、自分の心の不完全な見方を正すための気づきとしてお示し下さっているんだ。

このことを、まだまだあくまで観念上であるが、かなりの深さまで理解することができた。

ここ10年ほど精神政界の勉強から離れていたのだが、数カ月前から唯識に関する解読書を読みはじめ、不分離な見方というものを意識するようになった。

そんなとき、ふとネットでみつけて興味を持って、ふらふらとこの講座に参加してしまった。

そして、唯識の認識、全ては自分との認識を深めることができた。

本当の自分がふき出るというところまでは、まだまだぜんぜんほど遠いのではあるけれど、高い山はゆっくり登れというし、少しずつ頂上に近づく楽しみが味わえる。

道くさをしながらでも徐々に徐々に、本当の自分に近づいていけたらと思っている。

ここ数ヶ月の一連のことは、自分の中ではシンクロニシティーと思っている。

大きく期待して来なさいと言われたいたけど、過度な期待を抱かず来たので、充分満足した。

世の光として皆さんガンバって下さい(祈)

薬のみに頼らない最新のうつ病治療
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