【父親への感謝の気持ち】体験談

「ありがとう」と言うことが増えました!

大原真由美 (仮名)・静岡県・48歳・女性

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「ありがとう」と言うことが増えました

未来内観コースを受講した翌日、右肩をたたかれて起き、
他界した父親だと感じていました。

肩をたたかれた日、仕事から帰ると、
この真我継承セミナーの案内状が届き、
初めて真我開発セミナーを受講した時から継承について考えていました。

これだと感じ、すぐに申し込みをしました。

受講日はちょっと場違いなところへ来てしまいました。

まだまだ自分は未熟だな等、劣等感を抱き受講していました。

ワークをしていく中で、
相手の父・母・祖先・他界した彼女等のうれしい姿がみえ、
とてもうれしい気持ちがわきあがってきました。

やる気がでて、体が熱く燃えあがる体感ができました。

劣等感・負けず嫌い頑固なので、なかなか体現できずにいます。

少し悩みがなくなると糸が切れた凧のように流されている感じで、
職場をやめたくてしようがないです。

しかし退職をすると生活をどうしようか、再就職する場所はあるのか等、
また不安がわきあがり行動にとれず仕事しています。

その中で一番変わった事は、
「ありがとう」を言う事が増えています。

自分がやってもらったことは素直に言えます。

自分がやらせてもらう時は、相手より「ありがとう」をいただいてます。

ただやらせていただいた事だけど、
私の方が先に「ありがとう」を言いたいと対抗意識を燃やしてしまいます。

今回父親が導いてくれたことにすごく感謝し、
「ありがとうございます」です。

私は幸せです。

宗教にどっぷりはまっている人から連絡や手紙をもらったり、
四国のお遍路をした人から声をかけたりと困惑しています。

ニュースで親が子供の将来を心配し殺してしまう事件を見て、
これも愛情か?と疑問をいだいています。

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