真我メソッド(真我療法)体験談【メンタルヘルス対策】

生きる不安が消え、心がスッキリ!

愛知県・51歳・男性

 自分の頭の中が、起きている間中、随分スッキリときれいに清潔になったなあということが自覚できます。(もちろん、もっと胸中のモヤモヤがクリーンになる余地は五十パーセント以上残っているとも思いますが)

 一番親しい死んで欲しくない肉親である母親をなくしたどうしようもなく病的な沈み込むような閉塞感がほとんどなくなったということが奇跡です。

 母の死に随分責任感を感じ、悔やんでも悔やみ切れない堂々巡りの心の地獄から抜け出すことがどうやらできました。

 そして、狂おしいほどの父への憎しみ、のろい、死んで欲しい!という病的な感情も、もののみごとにしぼんでしまいました。ありがたいことです。

 もう十年若く母を失っていたら、こんなに落ち込まなかっただろう。(若さの体力から)

 もう十年年老いて母を見送ったら、もっと諦観の心境で平常心を持っていただろう。

 男性の更年期(?)的不安定な心身の中で、最愛の母親を急に亡くし、最も先に死んでほしい肉親とポツンと残されたわびしさ。

 やり切れなさ。この講座に出席していなかったら、五十一歳の引きこもり。社会復帰して、新たな人生を一からやり直そう、とも思わなかっただろう。

 こんな何もない、何の人生の切り札を持たない五十一歳の中年男が、これから先どうやって生き抜いてゆけるのか、正直言って、何の見とおしも今はありません。

 時折襲う厭世的気分、疲労感にくじけそうになる。

 これからの現実の生活に対する言いようもない恐怖感も思い出したようにこみ上げて来る。

 その時、ふと、Hさんの説明を思い出す。

 「佐藤先生の図です。将来の恐怖というのは、心が内側(自分自身)に向かった時に起こる現象だ。その内へ向かっている心を外側ヘ向けると不安や恐怖などのマイナーな気分は発生しない」、それに気づき、心を周囲の物事や人々に向け、それが例え見知らぬ行きづりの人々であっても愛や感謝の念を向けるようにすると、スーッと暗い救いようのない感情が消滅します。

 不思議です。こういう心のコントロールができるようになったのも、心のゴミを半分以上吐き出したからだと確信しています。

 これからもますます真我を開き続けていきたいと思います。

 ありがとうございました。

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