【幼少期のトラウマを解消】体験談

辛く苦しかった幼少時代を引きずる人生、ついに心から笑える本当の自分を発見!

柳下律子(仮名)・三重県・49歳・女性

※下の画像をクリックすると拡大表示でご覧になれます。 辛く苦しかった幼少時代を引きずる人生、ついに心から笑える本当の自分を発見!真我プロカンを受け、そろそろ三週間が経ちました。

ワクワクしていた通り、
私の中でまだまだモヤモヤとしていた感じとまだ浄化しきれていない、私がまだ気づいていない、
腑に落ちていない所がガツンと出て、ガンと腑に落ちた気分になってます。

幼少の頃で私がはっきり自覚しているだけでも、その頃の私は家や周りの環境を受け止める為に、
ひたすらガマン、淋しくてもガマン、辛くてもガマン、泣きたくてもガマン、
病気やケガで痛くても、苦しくてもガマン、
うれしくてもガマン、楽しくてもガマン、

感情をどんな時も押し殺して、ごまかして笑っていたというのが私。

その頃の写真もほぼ無い。
子供心に本当の自分じゃ無いと思っていたんです。
反発からか遠慮して、逃げて、いつしか撮られるのが嫌になってましたね。(笑)

そして今回真我プロカンを受けて出て来たのが、
まさに記憶が空白になっていた頃、
4才位から8、9才位までの記憶と感情がふき出して来ました!!

(キーワードは否定でした)

当時、母親は体調不良のピーク時、父親は自営を失敗し単身赴任、
又、同期からの無防備な言葉、周りの大人達、親戚などからの言葉、
周りとの比較、否定、

物心がつき始めて来た私は家の状況を把握し始め、
特に母親に対して甘えたい気持ちを必死に殺し、不安で不安で恐ろしくて、
でもこの気持ちも殺して、しているうちに心が分離していったんだと
はっきり分かりました。

全てに反発して子供らしさを失い、
更に母親からも、子供らしく無い私を変わり者、素直じゃ無いスカン子として
この頃かなりグチグチ言われていた…まさに悪循環でしたね!!

今ははっきりあの頃の本音を思い出しますが、単純です!子供ですから、
受け入れてほしかった、
1回でいいからあの頃しっかり抱きしめてほしかった、
ガマンさせてゴメンなぁーって言ってほしかった、
周りが何と言おうが大丈夫やって言ってほしかった、

ただそれだけだったと思います。

その父も母ももういませんが、

今回の事で記憶がよみがえり、

私は毎日のようにあの頃の自分に良くガンバッタ、えらかったねェ~ってほめています。

父と母へも同じように。^^

今は本当の自分に出会えて素直に笑える自分がいる。

この日を本当に待っていた、と

あの頃の私がありがとうと言ってくれています そんな気持ちです。

ほんの一部ですが、まだまだありますのでゆっくり書き出して行こうと思います。

ありがとうございました!!

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