【悩み解決】体験談

自分の意見を押し通そうとする自分を、反省できた。

秋川法実 (仮名)・岩手県・48歳・女性

※下の画像をクリックすると拡大表示でご覧になれます。

自分の意見を押し通そうとする自分を、反省できた

セミナーを受けてから、というよりここ3、4年、職場で悪いことばかり続きました。

特に昨年新しい事業が始まり、思いもよらぬ問題が発生し、
さらに今までうごめいていた問題も次から次に起こりました。

苦手なことも多く、それでも自分なりに克服しながら頑張ってきましたが、ミスが多発。
その度に責められ叱られ、でも頑張ったことは全く認められず、
「忙しい」ということは言い訳で片付けられる。

言い訳であり自分が悪かったことは言い逃れできないこと。
けれどその時の状況も分かってほしかったし、
頑張ってきたこと、少しは認めてほしかった。

そんなこんなで葛藤している時、
私が対応してきた利用者(障害を持った方々が働く施設に勤務)のことを思い出しました。

ある利用者は会話をあまりしない方で、話し掛けるのはいつも注意する時だけ。

その方の口ぐせは「何で俺だけ!」

その利用者には、あなただけではない、と言ってきたけれど、

私も叱責が度重なってくると
「何で私だけ!」と思えてきました。

そして責められること叱られることがどんなに辛いことか思いしりました。

※「負けるが勝ち」
 「正義がケンカの元、私が悪かったかもしれない」

自分の意見を通そうとしてしまう自分がいて、
ここ数年の出来事においても、ますます悪い結果を生み出してしまいました。

私のかけているところであったと反省しました。

でもそれが出来ない人もいるのだと認識しました。

※「相手の話を聞く。
  全部吐き出させること。
  そして小さなことでも認めていくこと」

継承セミナーで佐藤講師の伝えたかったこととズレていたかもしれません。

でも私にはここ数年、散々鏡として自分の姿を見せつけられ、

最後に贈られたメッセージのように思いました。

ありがとうございました。

今年も、これからもよろしくお願い致します。

薬のみに頼らない最新のうつ病治療
東京日本橋の心療内科 YSこころのクリニック