【職場の雰囲気が変わった】体験談

職場の雰囲気が変わり、コミュニケーションの奥深さが見えた!

中谷一樹(仮名)・大阪府・43歳・男性

職場の雰囲気が変わり、コミュニケーションの奥深さが見えた

私は介護の仕事をしています。
デイサービスで働いており、日々、高齢者だけでなく
その家族さん、ケアマネジャー、会社の事務職員、
デイサービスのスタッフと、常に人と接し、
会話することで成り立っている
とても活気にあふれた職場です。

常に会話をする必要が生じてくるので、
プロカンの実践にはとてもありがたい職場です。

以前は、
起こること
ご利用者さんの不穏行動、
スタッフ同士の不仲、言い争い
仕事のきつさ、そのものに振り回されて、
自分がへとへとに疲れ切ってしまうように感じて、
不満を多く持っていましたが、

最近は
「何のメッセージだろうか?それは?」
「この人が言わんとしていることは、いったい何だろう」
愛してほしいといっているのか、
愛してくれといっているのか、
愛していますといっているのか、、、、、

自分自身(真我はまだわからないですが、、、)
真我を見出して、光を見出して、
相手の話を聞いて、、、と、いつの間にか、
コミュニケーションの奥深さを楽しんでいる
自分を発見しています。

フォーカスをあてる場所を変える事が、
大事だと感じています。
よくわからないこと、
理不尽に思えることを言われることが
頻繁にありますが、

自分自身でない心というか、
奥深い心(真我ではないでしょうか)で受け止め
はじめているように思います。

「前より明るくなったね、何かいいことあった」と
言われるほどに、自分で笑顔でいることが
増えているようです。

先日も、厳しい上司がいるのですが、
何やら不満とも、愚痴とも、
見分けのつかないような職場の不満を、
私に漏らされて、それを聞いている自分がいました。

上司はある程度、話をすると
急に顔が明るくなり元気になられました。
自分には、なんでそんなに元気づいてしまわれたのかと
びっくりしてしまいましたが、
思ったことを話ができて
すっきりされたのかと思います。

プロカンの講座を受けていなかったら、
以前のようにアドバイスしてしまい、
上司は元気にならなかったように思いました。

自分ではまだまだこれからと思っています。

プロカンに「力」を入れていきたいと思います。

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