【自分を認め心が軽くなり幸せ】体験談

罪悪感でいっぱいだった自分を認められ、夫と娘の関係が改善した!

山谷和子 (仮名)愛知県・53歳・女性

※下の画像をクリックすると拡大表示でご覧になれます。 罪悪感でいっぱいだった自分を認められ、夫と娘の関係が改善した

私は、若い時はイライラを子供によくぶつけた。また、長男のアトピー性皮膚炎を直してあげてないことで子供に申し訳ないという気持ち。

主人が心の病気で、大声で怒鳴る、騒ぐで、子供に恐怖心を植え付けてしまったことの罪悪感。

など、常に「私ってダメだ。」「こんな親で申し訳ない。」という思いで一杯だった。

使命発見の課題をやっていくうちに、子供たちは優しく、良い大人に成長している。ということは、私の愛が子供たちにしっかり伝わっていた事だと気づき、「私もよくやってきた。」と自分を認める事ができた。

今まで、どんなに人に褒めてもらっていても、「いや、本当の私は違うんだ。」と心の
中で否定していた事が、自分で自分を認めることで、本当に心が軽くなり、嬉しくなり、ありがたい気持ちでいっぱいになった。

 受講の翌日、私は実家に帰省した。今まで長い年月、親を否定し、故郷を「こんな田舎…」と卑下していたが、「私を育ててくれた街だ。」という思いが湧き上り、真っ青な空と山々の美しさが心に染みた。

今は亡き両親の墓参りをし、空き家になった家を掃除し、感謝の気持ち一杯で名古屋に戻った。家に帰ると、普段何も家事をしない主人がおでんを沢山作って待っていてくれた。

娘は小さい時から主人を嫌って、まともに主人と話をしないし、二人きりで向かい合って食事をしたりなど絶対しない。

それでも、父親が作ったおでんを一人の時に一つだけ食べたとか。

主人に「ごめんね。折角作ってくれたのに○○はちゃんと食べないで…。でも、お父さんの気持ちはちゃんと分かってると思うよ。」と言ったら、「○○の思いはちゃんと分かってる。オレも悪いし。」という信じられない言葉。

どうにもならない父娘の関係と思っていたが、「本当はちゃんとお互い分かってたんや。」と思うと泣きたいくらい嬉しかった。

主人と娘の関係が、これからもっともっと良くなっていくよう、見守っていくのが私の一つの使命だと思っている。

 

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