【母が生んでくれた感謝の気持ち】体験談

母が産んでくれた、それだけで他に何もいらない、ありがとうという気持ちに

沢田美菜 (仮名)・福岡県・36歳・女性

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母が産んでくれた、それだけで他に何もいらない、ありがとうという気持ちに

去年の12月に、お店に来られるお客様から、
買った苗の中で、根っこがしっかりしてないものがある、
という話を聞きました。

毎日来られる年配の女性なのですが、
花が大好きな方で、知識も豊富で、目も肥えている方なのですが、
土の上からは株が張った様に見えても、植えてみたら、すぐだめになってしまい、
根っこがしっかりしてなかったことに気づくことがあるけど、まさか根がしっかりしてないとは思わない、
と目を丸くしながら、さすがの私にも分からない、という様に話していました。

そういう苗は長く続かないと言っていました。

それを真我の実践を唱えながら聞いていると、
自分のことなのだなと、自然に感じ、

やっぱり1dayコースを受けて、
自分の根っこをしっかりしよう、と思いました。

お金がなかったのですが、わずかなボーナスが入ったので、お給料と合わせて、受講費と交通費に当てました。

12月12日にある受講生の方から、
「もっと真我を開くぞ、って自分に宣言するんですよ。
その代わり、いろんなことが起きますけど…」
という話を聞いていました。

私も同じ様に、12月26日の深夜、年末の花屋の売出しで疲れているはずなのに、

「もっと真我を開く」と自分に宣言し、

お金が一番ではなく、
真我を開くことが一番なんだ
と心の中で言い切る様にして、申込み用紙を書きました。

不思議と疲れを感じず、
むしろ、仕事に追われるだけの方が疲れていたと思います。

講座の中で、母が産んでくれたことに、
ありがたいと思える自分に出会いました。

根っこをしっかりする、ということがきちんと出来ました。

産んでくれた、
ただそれだけでもう他には何もいらない、

ただただありがとう、という気持ちです。

産もうかどうかきっと母は苦悩の毎日を過ごしていたのだな、
とある日分かりました。

その想念が私の記憶に残っていたのではないかと思います。

自分を否定し、命の大切さが分からない、時間を大切にできない、
自分を大事にできない自分に苦しんでいました。

このままの私だったら、私は人を殺していた可能性もあったと思います。

高校の時、台所の包丁がとても怖く見えました。
自分が何かしてしまいそうな気がしていました。

それをくい止めたのが、
おなかの中にいた時から聞いていたと思われる、
父の宗教の教えの言葉、思想だったのだと思います。

産まれる前から救われていたということが感じられます。

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