【仕事・愛のメッセージ】体験談

文句を言われても、愛からのメッセージに変換できた。

斉藤紀之 (仮名)・埼玉県・36歳・男性

文句を言われても、愛からのメッセージに変換できた。2回目の未来内観を受講しました。ダイアリーを書いて驚きました。受講前に「仕事のペースが遅くなっている」と文句を言われました。

しかし、それは「そんな細かいところまで見てくれてありがとう。そんなに愛してくれてありがとう。」と言うふうに手が書いていました。愛のメッセージに変換していました。
前回、「原点の心」をうまく伝えられなかったのです。そして、父を中心に掘りました。
私が先に家に帰ったので、少々、内観光受を行いました。父と父の友人が帰って来たのです。友人の方が話を聞きたいというのです。迷いました。友人の人が帰ってからにしようかどうするか?とりあえず、準備をしました。

会話の中で、父の事を中心に掘り、どういうところに愛を感じたのか~・・で、手紙を読みますという方向をとりました。

父は受講生です。「原点の心」を立て、大きな声で朗読しました。思ったよりもすらすらと言えました。父と友人の方は、少々感動していました。

父は立ち、そして抱き合いお互いにありがとう。と言い、父に対して「大好き」と言いました。それから父の事や自分の事を友人の方に2時間以上話している自分がいました。それだけ誰かに聞いてほしかったのです。

話しやすい人が少々話しやすくなる。少し伝えられるようになった。父とだいぶ話せるようになった。受講前、受講後の変化を書いていることも、心の変化です。アウトプットしたい気持ちが出ている。

瞑想していて、あることに気が付きました。内観光受している時に、小さな頃に愛されている記憶を思い出して感動している。それは講座中、恐い恐いというゴミ出しをしていて涙が何度も何度も出ました。それを癒す為の内観光受だったような気がします。まさにインナーチャイルドなんだと感じます。

心の変化、内面の変化、癒しが少しづつ進んでいるような気がします。現象面の変化はちょっと分かりませんが。再受講してとてもよかったです。ありがとうございます。

 

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