【人生好転!】体験談

思いもよらない人生の後半に!

静岡県・53歳・男性

 40歳でサラリーマンを辞めました。人生の後半を考えました。

 人生の節目が5年ごとに訪れており、「何のために生まれてきたのか」「どういう生き方をしたらいいか」を節目、節目で考えていました。

 浜松で精神世界の講演会が毎月1回開催されていて、妻と一緒に毎月参加していました。

 1998年7月、45歳の時、そこで佐藤学長の話を聴く機会がありました。

 真我のことも、佐藤学長のことも全く知らなかったのですが、今まで聞いた話とは何かが違いました。

 今までは、ただ学ぶだけで、何かがおちなかったのが、「実生活の中で生かせる、実行できる」と、自分でできそうだと思ったのです。

 妻が「受講したい」と言い、9月「未来内観コース」を受講しました。

 受講後、すぐ私の父に謝りに行きました。

 私は、長男で、ある新興宗教に影響され、実家を飛び出してしまったことがありました。

 父に対して、そのことを気にしていたのですが、そんな父と妻が、とても楽しそうに会話が弾んでいて、何?これは?と、自分だけ取り残されたような気がしたのです。

 私も講座の予約を入れていましたが、早く受けたくなり、受講を早めて、9月末に妻と一緒に「宇宙無限力体得コース」を受講しました。

 講座中、具合が悪くなり、ぶっ倒れました。

 倒れてからも、ずっと頭が押さえつけられるように痛く、会場の隅で横になっていました。

 後半は、受講しているかどうかがわかりませんでした。

 なってから「ずっと観念でいたから、知らせてくれたのかな?」と思いました。

 2日間終了し、東京駅から家に電話を入れたら、長男(高1)が交通事故で入院したと知らされました。

 「たいへんだ!でもこれは好転反応だ」とすぐに思いました。浜松に戻り、すぐに病院に駆けつけました。

 病院は家の近くで、息子は骨折で入院していました。

 友達が運転する車の後部座席に寝そべっていたらしく、木にぶつかったので、車は廃車になっても、骨折だけですんだようです。

 息子から「運転していた友達は悪くないから、何も言わないで」と言われ、えらいなと思いました。

 友達をかばう、息子の思いやりに気づかされました。息子を認められるようになったのです。

 息子に対してもあれこれ言わなくなりまた。深いところで繋がっていると感じ、放任ではないが、好きなことをさせるようになりました。

 それまでは、威圧的だったかもしれません。親の方が偉いと思っていたのかもしれません。

 受講と、交通事故で、息子への気持ちが変わっていました。そこで本当に、子供の方が魂の次元が高いと思いました。

 「実生活に生かせる」と思ったことを、息子との関わりで実感していましたが、その後も「真我ってなんだろうと」と、わからなくなり、ずっと追求を続けてきました。

 偶然にも受講後、11月から半年間、佐藤学長が静岡に来て話をする機会があったので、毎月妻と一緒に、聞きに行こうと決めて、行っていました。

 ちょうどその頃、自分は介護福祉士の資格を取るための勉強中で、時間の余裕がありました。タイミングも良かったのです。

 サラリーマンを続けていたらできなかったでしょう。

 その後、妻が、昔やっていたヨーガを生かしたいと、職場の人や浜松の受講生仲間に声をかけ、6~7人でヨーガをやり始めました。

 ヨーガの後、みんなで、ファミレスで、朝まで話しをしました。

 それを、佐藤学長から「真我ファミリー浜松」と名づけてもらえ、毎週金曜日、1年くらい続けていました。

 その後、山梨の受講生も参加してくれるようになったので、月1回の開催になり、それが「真我友の会・浜松」へと発展していきました。

 もう辞めよう、と思ったことが何回もありましたが、夫婦でやってきたことが良かったと思います。

 「自分の役割は何か」を考えた時、時間と場所を決めることで、人数が少なくても、来たい人がくればいい、と思えるようになっていました。

 その頃、自分の役割はそれなのかもしれないと思えていました。

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