【心の問題・お金・仕事問題解決!】体験談

彼女の死というトラウマからのメッセージが読めた途端、詐欺・喘息・父への軽蔑すべてが愛と実感!急転直下で輝きの人生に!

神奈川県・44歳・男性

◆きっかけ
 
 仕事の移動中、時間があったので、駅ビルの書店に立ち寄りました。そこで出会ったのが、佐藤学長の『無限のセールス』です。

 「これは営業の本ではありません」という帯の文句に惹かれ、本を手にしました。

 内容も、「断られれば断られるほど元気が出る」とあり、仕事に役立つのではないかと興味を持ち、本を購入しました。

 直接のきっかけはそのようなことでしたが、次第に心の奥にあったものが浮き彫りになってきました。

 その頃、約一六〇〇万円の詐欺に遭っていて、精神的にまいっていたのです。

 それ以前にも、お金を貸して戻ってこないということが三回ほどありました。

 お金に対してルーズで、大切さを感じていなかった結果でしょう。

 「このままでは、お金のことでもっとひどい目に遭うのではないか」という危機感がありました。

 他にも、つらいことや悲しいことが心の中で渦巻いていました。

 そこで、無料CDを請求し、真我教室・基礎編にも参加したのです。

 参加する前は、「これで何とか救われないか。真我開発講座が本物であってほしい」という期待と、「本当にこれで変われるのだろうか」という不安が交錯し、複雑な思いでした。

 講師の説明や体験談を聞き、「生きながらにして生まれ変われるものなら生まれ変わりたい。真我と出会いたい」と思い、受講を決意しました。

◆過去

 私は未熟児で、生まれつき右目の視力がありません。おまけに小児喘息でした。

 自分では正面を見ているつもりでも、顔が斜めになるため、脇見をしていると誤解されます。

 子供の頃、先生から理不尽に叱られたり、友達からいじめられたりしたため、人間不信になりました。

 喘息の発作は、夜中の一~二時頃に起きます。

 父はその度、「こんなにひどいのに、昼間なぜ病院に連れて行かなかったのか」と、大きな声で母を叱ります。

 咳をすると母が叱られる。

 それを見たくないから、苦しくても咳を我慢しました。

 自分の思いを閉じ込める性格になったのは、このことが原因だと思います。

 壁を作った方が楽だったのです。

 以前の私は、父をどこかで軽蔑していました。

 特に、嫌っていたというわけでもないのですが。

 雨が降れば、仕事は出来ない。

 仕事が出来なければ、お金も入らない。

 お天気に影響される庭師だったのです。

 泥だらけの父の姿を、友達にからかわれたことがあります。

 頭では、家族のために働く父に感謝していました。

 しかし、私も友達にからかわれて、恥ずかしいと感じました。

 また、怒ると大声を出す。毎晩、お酒を飲む。

 こんなところも、父を軽蔑した要因になっています。

 25歳の時、かけがえのない大事な人を白血病で亡くしました。

 彼女の死がきっかけで、心のことに関心を持つようになりました。

 漠然とですが、心の病に関わるお手伝いをしたいとも感じていました。

 詐欺師に騙されたのも、心のツボにはまる誘いを言葉巧みに語ったからです。

 「病院を買い、勉強と心の両方のケアが出来る施設を作りたい。そのためのつなぎ融資をしてほしい」というものだったのです。

 努力して掴んだとしても、大事なものが自分からすり抜けてしまう。

 掌に砂をのせても、指の間から零れ落ちるような感じです。

 全てを他人のせいにしました。運命を呪いました。

 「努力しないと人間としてダメになる」という思いと、「努力しても、また突然落とされるのではないか」という恐怖とで、苦しい思いをしていました。

◆真我に目覚めて

 今までの人生の中で一番つらかった出来事は、彼女の死です。

 しかし、真我に目覚めてからは、彼女の死が、生きることの大切さを教えてくれるメッセージだと捉えられるようになったのです。

 「喘息でこんな苦しい思いをするのなら、何で生まれてきたのだろう」と、命を粗末に考えていた私に、生きることの大切さをわからせてくれたとも感じています。

 彼女の死がきっかけで心に関心を持ち、そのことが詐欺に騙される原因になりました。
 しかし、それで良かったのです。

 お金のことで、もっと痛い目に遭っていたかもしれません。

 傲慢な人間になっていた可能性もあります。

 講座中、これらの出来事のお蔭で、素晴らしい真我と出会えたのだと気づきました。

 そして、三層構造の説明の通り、愛と感謝と喜びの心が全身に湧き上がってきたのです。

 ある日、約九年ぶりに彼女のお母さんから連絡があり、一緒に彼女の墓参りに行くことになりました。

 「男と女のソウルメイト発見」講座の日と重なり、墓参りを選びました。

 彼女の声が今でも聞えます。応援してくれています。

 そんな私が、別の女性と付き合うのは相手に失礼だと思い、出来ませんでした。

 ところが、お墓参りの時、彼女のお母さんから、「娘が夢に出て、川村さんはこのままではいけないと心配していた」と言われました。

 「彼女は今でも私のことを心配してくれているのだなぁ」と思い、涙が溢れました。

 次なるステップが私に示されたのでしょう。

 元来、慎重なタイプの私が、以前より迷わず行動出来るようになっていました。

 例えば、一八年勤め、天職と思っていた仕事を辞めました。

 受講後、その仕事をすることが苦しくなったのです。

 以前の私でしたら、辞めたいと思ったにしても、行動に移せなかったと思います。

 辞めたら生活が出来ないと思うからです。

 ところが、真我を追究して悪くなるはずがないと思ったら、行動できたわけです。

 失業中に、新たな可能性が広がりました。

 それまでの仕事量でしたら忙しすぎて、とても引き受けることは出来なかったでしょう。

 まさに、捨てる哲学を実感しました。

 そして、失業中に依頼されたその仕事が、今の仕事に就くきっかけになっています。

 そして今の仕事は「心に関する仕事」なのです。

 私は、彼女が導いてくれたと思っています。

 父に対する思いも大きく変わりました。

 父の生き様を、心から尊敬できるようになりました。

 父の悲しみも、心から理解できるようになりました。

 男として誇れる父です。

 このように、真我に目覚めて思いがけない展開が続きました。

 マイナスとしか思えなかった出来事が、全て噛み合い、一枚の神々しい絵のように感じられました。

 あたかも、ばらばらのジグソーパズルのピースが、パチパチパチッとはまっていくように、全てがつながりました。

 すると、つらかったこと・苦しかったこと・悲しかったこと…全てが輝きを持った思い出として感じられるようになったのです。

 過去の経験・体験が、魂を成長させ、磨いてくれたわけです。

◆天のプレゼント

 以前、200万円貸した友人に行方をくらまされてしまいました。

 ところが、真我教室・基礎編に参加した三日目、お詫びの手紙が届きました。

 最初に20万円の振り込みがあり、それで初受講したのです。

 友人が裏切らないでいてくれたこと、彼が苦しい状況の中で作ってくれた「お金」で初受講出来たことが、物凄く嬉しかったです。

 友人は、その後も少しずつ返済し、完済してくれました。

 失業中にはその振込みが、生活費の足しにもなりました。

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